なはは〜♪

ネット検索で遊んでいたら、こんなのが出て来て、思わず見に行ってしまいました。
「一生独身でいそうな気がする男性の特徴」

そして「一生独身でいそうな気がする男性の特徴ランキング」は。。。
1位 過度なキレイ好き
2位 他人に頼らない
3位 目標が常に高い
4位 計画通りにこなすのが好き
5位 他人に優しすぎる
6位 新しいもの好き
7位 ブランド好き
8位 イケメンすぎる
9位 頭の回転が速すぎる
10位 グルメすぎる
11位 年収が高すぎる
12位 旅行好き
13位 決断力がありすぎる
14位 プレゼントをあげるのが好き

ふぅ~ん…。なかなか素敵な独身男性を数人知っていますが、当たっている項目もあるような……。けっきょく結婚願望が低いんだろうなぁと思ったこともありますが、それって2位の「他人に頼らない」になるのかな。

5位の「他人に優しすぎる」に笑ってしまいました。理想の男性像によく「優しい人」って出て来ると思うんですけど。ちなみに、私は「優しいオトコ」は好みではありません。本質的な暖かさは必須だと思いますが、俗に言う「優しい人」の優しさは、ちょっと質が違うような気がするもので………。年収もよく「女性が男性に求める三高」の一つとして出て来ると思うのですが、「高すぎる」のはダメなのね〜(笑)。

ちょっと意外だったのは「頭の回転が速すぎる」や「旅行好き」のランクイン。私、パートナーのオトコが賢かったら楽でいいと思うんですけど。辟易するのは、知った顔してしょうもない考えを押し付けて来る賢いつもりのオトコ達(また多いんだ、こういうのが…)ですが、ちゃんとマトモに素早く考えてくれるなら、大歓迎です。私、ご機嫌で頼っちゃう 旅行も、自分の稼ぎで無理なく行ってくれるなら、「どうぞどうぞ」って気分だな~。いつも一緒に出かけることを求められたらしんどいでしょうが、そうでなければ、留守中はこちらも一人の時間が持てる訳だし。

人並みに結婚願望があるつもりなのに、友人連から結婚願望欠落症、あげくに結婚不要症であるかのように言われている私としては、女性版も知りたいところですな。(^0^)/
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# by akirako-hime | 2013-02-21 21:29 | 音楽無縁的独白

曲選びのエピソード - その1

生徒さんの曲選びについて、私の基本方針はけっこう単純です。ジャンルは問いません。楽譜(ピアノ譜もしくはコードネームのあるもの)さえあれば、何でもOKです。レベルは問います。練習をしないなら今の腕で楽しめるレベルの曲を選ぶ、今の腕より高めの曲を選ぶなら練習する。

たいていはこれで大丈夫なのですが、困るのが「練習はしないけれど難しい曲をしたい」タイプの方。

もうずいぶん前のこと、「初級の上」レベルの生徒さんが、かなりしっかりしたジャズのアドリブの楽譜を持って来られました。楽譜に付いていたCDを聴いてみて、いいなと思ったとのこと。でも、とてもではないけれど、この方の手に負える曲ではありません。初老になってからはじめた方で、幸い音はあまり苦労せずにスッと出たのですが、譜読みや地道な指の練習などはお嫌いです。ご自分でも「昔からコツコツ努力するのは苦手」とおっしゃるほど。

同じ曲の簡単バージョンがあったので、提案しましたが、お気に召しません。「ちょっと吹ける程度になればいい」と言われても、「ちょっと吹ける程度」になるのも大変そうです。「そうとう練習しないと無理ですよ」と申し上げて、「練習します」とおっしゃいましたが。。。

どうやら、CDの「見本演奏」を鳴らしながら一緒に吹いて、それでたっぷり練習した気分になるらしいのです。さらには「すっかり吹けるようになった」気分になってレッスンに来られるのですが、いや、吹けてませんから……(涙)。

一計を案じて、難しいところの音符を減らし、リズムを緩めて、雰囲気を残しながらの「簡単バージョン」を作りました。それをカラオケ版と一緒に見本演奏してみせると、これならOKとおっしゃるし、ほどほどの練習で何とかなりそうだし、ではこれで、と思ったのですが。。。

いやはや、本当に練習嫌いの方でした。私の見本演奏を録音して帰り、それを聴きながら(すなわち耳にイヤフォンを入れたまま)合わせて吹いて、やっぱり吹けた気になってお越しになるのです。一人で吹いてみると、当然ながらボロボロです。

正直、参りました。その曲は好きに楽しんでいただいて、レッスンでは基礎的なことをやろうと思っても、その曲がしたいとおっしゃるし、でも「ゆっくり、きっちり」の基本的な練習法を説明しても、頷いてくださるのはその場だけ。上手になる魔法があるなら喜んでかけて差し上げますが、私にできるのは、ご本人ががんばるのを手助けするだけ。練習しない方を上手にする術はありません。

けっきょく、それから間もなくお辞めになりました。ご自分ではずいぶん上達したおつもりだったみたいだったから、それはそれでよかったのでしょう。なんだか力が抜けましたけれどね……(苦笑)。
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# by akirako-hime | 2013-02-13 11:32 | 笛吹きっぽいひとりごと

曲作りと音源

音源と言えば……。いつだったか通訳をしていたレッスンで、受講生からこんな質問が出たことがありました。「現代曲やマイナーな曲で、CDとかが見つからないときは、どうやって練習したらいいんですか?」

先生の答えは至って簡単。「楽譜があるでしょう? 譜読みしてください」。そして、細かい表現や順番は忘れましたが、私たち演奏者の役割は楽譜から得た情報を「音」にすることだということ、楽譜があれば他の人の「音」に頼ることを前提にする必要はないということなどを、話されたと記憶します。「最初にその曲を録音した人には、参考にする他の人の録音はなかった」的なことも。

私は訳しながら、「そうか、今の人たちは、まず耳から入るのか」と、いささかビックリ。耳からその曲に入ることを否定はしませんが、その録音はその演奏者の解釈による演奏です。すなわち、すでに「私とは違う」色がついている状態なのです。「楽譜」という音的な色合いのない白紙の状態から作り上げて行く方が、よほど音楽は作りやすいだろうと思うのですが……。

とは言っても、ノンプロで譜読みが得意ではない皆さんの場合は、耳に頼るのも一つの方法です。私のお勧めは、曲の仕上げに入ったらしばらく聴かないようにすることです。自分でそれなりに仕上げてからまた聴いてみると、けっこう自分と録音とでは違うところもあるでしょう。腕の差による違いは見習うべき点も多いでしょうが、音楽的な好みの差なら真似する必要はないですよね。

もっとも、「この人の演奏が好き! この人と同じように吹きたい!」というのなら、もちろん真似も「あり」でしょう。プロがプロを模倣すると亜流になってしまいますが、アマチュア演奏家の場合はそんな楽しみ方も特権かも。(^0^)/
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# by akirako-hime | 2013-02-09 21:47 | 練習のヒントになるかな〜

ネット上の音源検索 〜 チョロっとお勧め事項

インターネットが発達したので、音源を見つけるのがとても楽になりました。CDを買うにも、誰が入れているのか、どこに売っているのか、先生や先輩に聞きまくって探した私の勉強時代とは、ずいぶん違います。

しかし、ネットで見つけた曲をやりたいと言われたときに、困ることもあります。「好き」の対象がゴッチャだったりするんですよね。「演奏」が気に入ったのか、「曲」そのものがいいと感じているのか。「音が好き」と言われると、いや〜、それは「演奏」が好きということだったりして。

特に「珠玉の小品」と呼ばれる類いの曲は、発表会でよく取り上げられる曲でもあり、お子さんの発表会や、あるいは趣味でやっている大人の方の場合はご自身の演奏を、ネット上にアップしていることがよくあります。すなわち「アマチュアの演奏」が多い訳で、失礼ながら、「好感の持てる演奏」ではあっても、必ずしも「上手な演奏」ではありません。

すると、「ネットで聞いてみたけど音が好きじゃない」とか言われちゃって、いや、それも「演奏」について語っていますから、ということになります。

できれば、プロの演奏を、それも一つだけではなく、二つ以上聞いてみることをお勧めします。また、他の楽器の演奏を聞いてみるのは、とってもお勧め。いろんな楽器やアンサンブル、オーケストラに編曲されているのを聞くと、イメージが膨らみます。特に元々がフルートの曲ではない場合は、オリジナル楽器の演奏を聴いてみると、あぁ、こういう曲だったのか!と思ったりします。

検索のときに、英語/原語をキーワードにすると、さらに選択肢が増えます。例えば、ドボルザークのユーモレスク、YouTubeで「humoresque Dvořák」のキーワードで検索すると、おぉ、トップに出て来たのはチェロのヨー・ヨー・マとヴァイオリンのイツァーク・パールマンがオーケストラをバックに演奏しているという豪華版ではありませんか! (2013年2月初旬現在)

ふと、プロコフィエフのフルートソナタを最近クラリネットでもやることがあると聞いたなぁと思い出して、検索してみました。キーワードは「Prokofiev sonata 94 clarinet」(94は作品番号)。はい、出てきました! 当然ですが、フルートやバイオリンとは違った響きで、ちょっと不思議感があり、でも確かにプロコのソナタです! 皆さんもお試しあれ。

ちなみに、「Google」で「動画」を選んで検索すると、「YouTube」に限らず出てきます。言うほど大差ないことも多いけど。
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# by akirako-hime | 2013-02-05 07:48 | 練習のヒントになるかな〜

フルート修理・調整技術スタッフ

ムラマツがフルート修理・調整技術スタッフを募集しています。 <詳しくはこちら>

資格は高卒以上(見込み含む)、かつ「音楽に興味があり、フルートの修理・調整に携わる細かい作業を苦にしない方。長時間の仕事に耐え得る体力と気力を持ち、バランス感覚に富み、チームワークを尊重・実践し、責任感を持って業務に携わる能力を持った方」とのこと。

締切は、2013年度分が1月25日、2014年度分は10月です。

私が高校時代に「楽器の修理や調整」という仕事の存在を認識していたら、行っていたかもしれません。これも「手に職を付ける」類いのお仕事です。元から職人志向が強く、細かい反復作業があまり苦にならない私には、向いていたかも。私にとっては笛を吹くことも通翻訳も一種の職人芸です。

もっとも若い頃やたら視力がよかった分(かな?)老眼も早く来たから、辛かったかもしれませんけれど…(苦笑)。
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# by akirako-hime | 2013-01-05 09:40 | 笛吹きっぽいひとりごと

一日翻訳教室 ♪

翻訳に興味がおありの方♪ こんなイベントはいかがですか?

柴田元幸『翻訳教室』
2013年3月20日(水・祝)13:30
神戸女学院大学 ホルブルック館 301号室

入場無料(要申込)
申込みはメールにて、神戸女学院大学「翻訳教室」係(g-office@mail.kobe-c.ac.jp)まで
(1月7日〜31日:先着100名)

当日のワークショップで使う課題テキストを事前にもらって、翻訳文を送ることも可とのこと。ただし添削してもらえるというのではなく、翻訳例として取り上げられる可能性があるとのことです。

詳しいことはチラシをご覧ください。
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# by akirako-hime | 2012-12-27 10:11 | 演奏会などのご案内

オーケストラ・オーディション

もうじき修士課程も修了。。。(の見込み)なので、これでようやく演奏会や落語会にも行けるぞ!と、まだ修士論文も仕上がっていないのに、せっせと演奏会案内などを見ている今日この頃です。

いやいや、そんなことをしている暇があったらさっさと修論仕上げなさい! …と指導教官の声が聞こえてきそうですが、こちらは遅々として進まず……(汗)。

それはさておき、久しぶりに兵庫芸術文化センターのウェブサイトをツラツラと眺めていると、管弦楽団員のオーディションがあるようです。年齢制限あり、期間限定付きですが、ここをステップとして飛躍している方も多いようです。競争率も高そうですけれど。

兵庫芸術文化センター管弦楽団オーディション
募集楽器:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、クラリネット、トランペット、トロンボーン、ティンパニ&パーカッション
第一次審査 :テープ審査 / 締切:2013年 2月 22日(金)
詳しくはウェブサイトをご参照ください: 日本語ページ /  英語ページ
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# by akirako-hime | 2012-12-15 09:53 | 演奏会などのご案内

学生のためのコンクール

学生のための国際フルートコンクール(オランダ)のご案内です。国籍不問。
トップページ「Stichting Nationaal Fluitconcours」オランダ語バージョン英語バージョン

オンライン申込締切:2013年1月1日(時差8時間)
日程:2013年4月4〜5日:予選、4月6日:本戦
場所:Adams Muziekcentrale Ittervoort(アダムズ音楽センター)
課題曲など、詳しくは「要項ページ (Regulations)」をご覧ください。
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# by akirako-hime | 2012-12-11 10:35

ブスにならないためのチェックリスト

ちょっと心に残った言葉の覚書き ♪

私が知ったのは最近ですが、あちこちで紹介されているようです。「ブスの25箇条」。元宝塚歌劇団のスターで今は女優の貴城けいさんが「宝塚の舞台裏に貼り出されていた」ということで、著書「宝塚式美人養成講座」の中で紹介しているのだそうな。

なかなか納得!だったので、思わずつられてコピペ。。。。

ブスの25箇条

 1 笑顔がない
 2 お礼を言わない 
 3 おいしいと言わない
 4 目が輝いていない
 5 精気がない
 6 いつも口がへの字の形をしている
 7 自信がない
 8 希望や信念がない
 9 自分がブスであることを知らない
10 声が小さくイジケている
11 自分が最も正しいと信じ込んでいる
12 グチをこぼす
13 他人をうらむ
14 責任転嫁がうまい
15 いつも周囲が悪いと思っている
16 他人にシットする
17 他人につくさない
18 他人を信じない
19 謙虚さがなくゴウマンである
20 人のアドバイスや忠告を受け入れない
21 なんでもないことにキズつく
22 悲観的に物事を考える
23 問題意識を持っていない
24 存在自体が周囲を暗くする
25 人生においても仕事においても意欲がない

なはは、「絶対に当てはまらない!」と自信を持って言えるのがあるな〜。「3。おいしいと言わない」は、私にはありません。言いまくりです、「おいしぃ〜!」とか「This is gooood!」とか。たぶん「1。笑顔がない」も大丈夫。「笑うの大好き人間」です。

当てはまるのもありそうですな(苦笑)。「7」とか「12」とか「21」とか。ときどき「22」もチロッとあるかも。

これ、当てはまる項目がとっても多い人って、老若男女を問わず、かなりお付き合いするのがしんどいかもしれません。宝塚のファンでもありませんが、軽ぅく読めそうだし、気分転換に読んでみようかな、「美人養成講座」。



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# by akirako-hime | 2012-11-15 07:22 | 言葉録

ドイツ語ネイティヴさん募集♪

お知り合いのドイツ語通訳さんが、こんな記事を紹介しておられましたので、こちらに転載♪

出演者募集! NHK テレビでドイツ語
2013年度「テレビでドイツ語」に出演を希望する方で、ドイツ語を母国語とする方を募集します。

うふふ、なんとなく笑っちゃう。収録は東京だけど、出たい方、あるんじゃないかなー。
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# by akirako-hime | 2012-11-01 09:45 | 音楽無縁的独白

オーディション・トレーニング

エミリー・バイノン率いる「オランダ・フルート・アカデミー(Netherlands Flute Academy)」が、1月18日〜20日、世界の30歳以下のフルーティストを対象に、オーケストラ・オーディションのためのトレーニング・コースを開催します。

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Audition training
For: Young International Professionals and conservatory students (4th year bachelor or masters)
Participants max. 12
Date: 18th - 20th January 2013
Price: € 250,- (includes all lessons, board & lodging - extra drinks to be paid by participant)
Location: to be confirmed

A whole weekend focusing on training for orchestral auditions. Everything from how to write an application letter and your CV to preparing the actual parts and a workshop on how you can best prepare mentally. Individual lessons in masterclass format, group 'theme' masterclasses, a general Q & A session and invaluable mock auditions! An unmissable opportunity for those of you preparing for orchestral auditions!

Professors Emily Beynon (flute) and Suzanne Wolff & Wieke Karsten (workshops)

Applications are welcome from 1st November. You will hear before 10th December if you will be invited.
Please send a CV by e-mail to info@neflac.nl
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前後に観光を組み合わせて行っちゃう、という手もありそうです。フライトのお値段的にも、ちょうどオフ期なのかな、該当する皆さま、いかがですか?
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# by akirako-hime | 2012-11-01 09:27 | 演奏会などのご案内

C. カンタン フルート公開マスタークラス

フルート・マスタークラス カトリーヌ・カンタン(パリ国立歌劇場管弦楽団首席)
10月31日(水) 6時(5時半開場) / ドルチェ・アーティスト・サロン大阪(地図
一般:2千円、DMC会員:1千円 / 予約:06-6377-1117、または予約受付フォームから

カトリーヌ・カンタン(Catherine Cantin)
8歳よりフルートを始める。パリ音楽院のJ.P.ランパルのクラスに入り、すぐに最初の賞を獲得。19歳の時、パリ国立オペラ座管弦楽団のスーパーソリストとなる。レパートリーはバロック音楽(木製フルート)から現代音楽(プラチナフルート、ピッコロ、アルトとバスフルート)にと幅が広い。小澤征爾監督、新日本フィルハーモニー交響楽団やNHK交響楽団との共演、アメリカ、旧ソ連、ヨーロッパ各地でソリストとしてツアーをまわる。 1999年の夏以降、オリヴィエ・メシアン・フェスティバルのコンサートやマスタークラスのために参加。J.P.ランパル国際フルートコンクールの審査員も務めている。

受講曲
タファネル:ミニヨンの主題によるファンタジー
プロコフィエフ:フルートソナタ 1&4楽章
オーケストラスタディより

フランスのフルーティストのクラス、行ってみたいなぁと大いに気をそそられます。大学院の授業が重なっているのですが、チロッと「さぼろーかなー…」なんちゃって思っていたりして(苦笑)。

最近は昔ほど「フランス派」「ドイツ系」「イギリス流」みたいなお国による違いはないように思いますが、それでもやっぱり「イギリス人だなー」とか「あぁドイツで学んだ人だ」など感じることはあります。外来の演奏家のレッスン通訳をしていると、音楽と言語を絡めたコメントも少なくはありません。単純に言語の関係で、英語を生業としている私はフランス系とはご縁が薄いのですが、フランス!確かに心引かれるエスプリがありますよね♪

カンタンの演奏会はないのだろうか?と調べてみると、Pablo音楽祭が見つかりました。11月4日(日)午後1時30分からです。しかし、伊勢だ。。。ちょっと遠いぞ……。
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# by akirako-hime | 2012-10-23 07:56 | 演奏会などのご案内

宇田有美子 フルートリサイタル

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪
宇田有美子 フルートリサイタル vol.4  → チラシ
10月27日(土)18時  銀座:王子ホール
フルート:宇田有美子 ピアノ:池浦七菜子
モーツァルト:ロンド / ベンダ:ソナタ / タファネル:フランチェスカ・ダ・リミニ幻想曲
フリューリング:幻想曲 / フェルー:3つの小品 / プロコフィエフ:ソナタ

もういつになるでしょうか。エミリー(バイノン)が担当した霧島国際音楽祭のフルートクラスを受講に来ていたお嬢さん、当時、すでにクラスの代表に選ばれるほどでしたが、その後さらにプロとして成長されました。時が経ち、今ではもう一児の母でもあるのですが、意欲的にリサイタルにも取り組んでいます♪

今度は第4回!すごいプログラムだなー! ほんと、関西の演奏会だったらぜひ伺いたいところです。関東方面の皆さま、よろしければ、お運びください。

去年の夏、エミリーが鈴木華重子さんとの共演で演奏したフリューリングの幻想曲も入っています。あの演奏会はすばらしかった! 今でもときどき話題に上ります。

この曲のCDは、私が知る限り、1種類しか出ていません。エミリーと、彼女がイギリスでよく組んでいるA. ウェストとのペアで、実際のコンサートでの演奏を録音した「FLAUTISSIMO VOL.33」ですが、これは今、廃盤になっているとか……。私は幸いにも1枚持っていますが、エミリーの演奏でこの曲を知った人が、ときどき探しているようです。復活しないかな〜。他に情報をご存知の方、お知らせくださいませ。
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# by akirako-hime | 2012-10-13 15:28 | 演奏会などのご案内

桂あやめ 〜 独演会

あやめ開口三十周年 〜神戸モダン〜
10月21日(日)6時開演(開場5時半)
神戸朝日ホール(JR元町徒歩5分)
チケット 前売り:3000円 / 当日3500円 (全席指定)
予約:0570-04-1489 チケットよしもと(Pコード 422-911)

出 演 :桂あやめ「京阪神日常事変~神戸スペシャル~」「あやめ版・平家物語」
    桂福丸「(開口一番)」
ゲスト:桂文珍

いつだったかな、神戸YWCAで桂あやめさんにお願いして、落語会をさせていただいたことがあります。活き活きとした語り口で、とても楽しいひとときにしてくださいました。そのあやめさんから、神戸での独演会のご案内!

文珍師匠も一度、ライブで聞かせていただいたことがあります。いやー、「さすが」っすよ。正直なことを言うと、政治番組の司会などしているときの文珍師匠はあまり好きではないのですが、落語は聞き惚れました。

落語って楽しい! そして、ぶっちゃけ言いますが、あれはアホにはできません。単なる「お笑い」の域ではありません。まだ行ったことがないという方、ぜひぜひ一度、行ってみてくださいませ。

こちらの「心と体のなごみブログ」ではチラシも紹介しておられるので、勝手に(ゴメンナサイ!)リンクしておきます。
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# by akirako-hime | 2012-10-13 15:25 | 演奏会などのご案内

英語の記事も発見 〜 載せときます。

Diaoyutai row stymies music exchange (尖閣諸島の問題が音楽交流にも影)
2012-10-11 10:38 PM

The battle between China and Japan over the disputed Diaoyutai Islands may stymie music exchanges across the Taiwan Strait as Chinese authorities have declined to grant visas to three Japanese musicians in Taiwan's National Symphoney Orchestra (NSO), according to local media reports. The NSO is scheduled to launch a "music bold journey" in November that will take it to several major Asian cities, including Shanghai, Wuxi, Beijing and Tokyo. The orchestra began preparations for its first large-scale overseas performance journey in early September. Performances in Shanghai and Wuxi were approved smoothly, but the event in Beijing hit a snag, the reports said. When Chinese authorities were screening the NSO's Beijing performance tour plan, the China-Japan tussle over the Diaoyutais flared up. Against that backdrop, Beijing authorities told the NSO management that China has indefinitely suspended issue of working and performance visas to Japanese passport holders, according to the reports. Located some 100 nautical miles northeast of Taiwan, the Diaoyutai Islands, known as the Diaoyu Islands in China and Senkakus in Japan, have been under Japan's control since 1972, but are also claimed by Taiwan and China. The long-simmering dispute came to a head last month after Japan nationalized the island cluster by buying three islets from their private owners on Sept. 11 in an attempt to reinforce its sovereignty claim. The move sparked widespread protests in China that hurt Japanese businesses. Meanwhile, media reports said China is trying to pressure the imprisoned dissident and 2010 Nobel Peace Prize winner Liu Xiaobo to go on exile abroad by "stealing his wife's freedom." Liu Xiaobo's wife, Liu Xia, has been kept under illegal house arrest since her husband was awarded the Nobel prize. The following are excerpts from the local media coverage of relevant developments: United Daily News: Among the 90-plus NSO members, three are Japanese -- assistant principal flutist, principal tuba player and French horn player, according to NSO CEO Joyce Y. Chiou. "It would be very difficult to find replacements if the trio are indeed denied Chinese visas," Chiou said, adding that there will be a solo part for assistant principal flutist in the NSO's planned repertoires for its upcoming performance tour. Chiou said the NSO is trying to communicate with Beijing authorities in hopes that they would agree to grant visas to the NSO's three Japanese members. In an effort to reach out to the world, NSO Music Director and conductor Lu Shao-chia has decided to lead the orchestra on overseas performance tours. This year, the NSO will embark on a bold journey in Asia and is planning a similar tour of Europe next year. The NSO took part in a music festival in Tokyo in 2008 and an Asian music festival in Guangzhou in 2010. The upcoming journey is the orchestra's first large-scale Northeast Asian performance tour since its inauguration in 1986. If all goes well, the NSO will perform in Shanghai Nov. 2 and will then perform in a newly inaugurated grand theater in Wuxi as well as Beijing National Grand Theater and Tsinghua University. On Nov. 9, the orchestra will perform at Tokyo Opera City Concert Hall, one of the world's best music hall. The repertoire will include Tchaikovsky Romeo & Juliet Fantasy Overture; Dvorak's Symphony No. 9 "From the New World"; and Glazunov's Violin Concerto. (Oct. 11, 2012). Liberty Times: BBC News quoted a source close to the Liu Xiaobo family as reporting earlier this week that the Nobel Peace Prize winner will not agree to leave China as that could lead to his voice being marginalized. According to the BBC report, the Chinese government has always wanted Liu Xiaobo to leave China because the fact that a Nobel Peace Prize winner is in jail, is a constant reminder of China's poor human rights condition. "When previous dissidents have left China their voices gradually fade and their influence disappears. That's why Liu Xiaobo insists he'll stay even if it means staying in jail. Remaining in China is what's significant for him," one of Liu's friends was quoted as having said. Liu Xiaobo, a soft-spoken academic, won the Nobel Peace Prize in 2010 for his calls for peaceful political reform in China. He never collected the prize as he was already in a jail in China on conviction of subversion when the prize was announced. His wife Liu Xia, a poet and photographer, has been similarly silenced. She's being held in her own flat in Beijing. She's been there for two years, detained just a couple of days after her husband was announced as the Nobel Peace Prize winner. (Oct. 11, 2012). (By Sofia Wu)


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# by akirako-hime | 2012-10-12 14:04 | 笛吹きっぽいひとりごと

いくらなんでも。。。

中国、日本人団員だけ入国拒否 台湾の交響楽団
朝日新聞デジタル 10月11日(木)19時43分配信

【台北=村上太輝夫】台湾の「国家交響楽団」が予定する中国公演で、同楽団の3人の日本人団員だけが中国当局から受け入れを拒まれていることが明らかになった。

 公演は11月2日の上海から始まり、無錫(江蘇省)、北京を回る。9日夜には東京でも予定している。9月初めに手続きを始めたが、尖閣諸島問題が起き、北京市文化局から「日本関係は団体、個人を問わず(公演などの受け入れを)許可しないことになった」と連絡があった。日本人楽団員は公演活動に必要な就労用の査証発給を受けられず、中国に入れないという。

 演奏曲目はチャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」、ドボルザークの交響曲「新世界から」などを予定。3人の日本人楽団員はフルート、ホルン、テューバを担当している。楽団は中国公演に代役を用意し、3人は東京へ直接向かわせることにしている。


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# by akirako-hime | 2012-10-12 11:39 | 笛吹きっぽいひとりごと

コンクールあれこれ

「三田ユネスコ フルートコンクール」で検索して来られる方が多いので、今年の関係ページにリンクしておきます。
 * NPO法人ジェイフォス(ジャパンフルートオーケストラソサイェティ)
 * 同コンクールのフェイスブック

フルートコンクールのラッシュですね。明日からは北京国際音楽コンクール(フルート部門)がはじまるし、来月は木管コンクール(フルート部門)があるし、来年春は神戸国際フルートコンクールです。

この連休、東京で通訳させていただいたポールも、北京音楽コンクールの審査員として、東京から中国に向かいます。「ホテルにすてきなプールがあるようだ」とかで、水着を買ったそうな。(^0^; 

"Do you swim?" って聞かれました。"Yes, I do." っすけどね。

日中関係、なかなか影響を及ぼしているようです。噂レベルの情報ですけれど、事前審査を通過しているのに、入国ビザがおりなかった日本人がいるみたい……。
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# by akirako-hime | 2012-10-10 14:57 | 笛吹きっぽいひとりごと

戻って来た!

8月に「ガルネリを密輸?!」という記事をご紹介しましたが、その後、その楽器が返って来ました。やれやれ。

独税関差し押さえの1億円バイオリン、無償返還へ 堀米ゆず子さんのガルネリ 2012.9.22 08:12
 ドイツのフランクフルト国際空港で税関当局に差し押さえられていた、ベルギー在住のバイオリニスト堀米ゆず子さん(54)のバイオリンの名器「ガルネリ」が、無償で返還されることが21日、分かった。税関当局から20日、堀米さんに連絡が入ったという。
 堀米さんは乗り継ぎのため8月16日にフランクフルトに到着、持っていたバイオリンの輸入申告を怠ったとして差し押さえられ、バイオリンの評価額100万ユーロ(約1億円)の19%に当たる19万ユーロ(約1900万円)の関税の支払いを求められていた。
 堀米さんは「多くの人の協力もあって、無事に戻ってくる。大変うれしい」と話している。

出典:msn 産経ニュース

堀米さんご本人の手記には、この間の苦しかった経緯、そして音楽への思いが綴られています。知人のところで紹介されていたので、こちらでもご紹介。
皆さま 2012年9月25日 東京にて 堀米ゆず子

実は、もう一つ、似たような事件が起きていました。
ヤンケさんのストラディバリウス、無償で返還 2012.10.9 18:52
 ドイツ在住のバイオリニスト、有希・マヌエラ・ヤンケさん(26)が使っていたバイオリンの名器、ストラディバリウスの「ムンツ」を同国・フランクフルト国際空港の税関が押収した問題で、バイオリンをヤンケさんに貸与している日本音楽財団は9日、バイオリンは無償で返還されたと発表した。
 同財団の塩見和子理事長とヤンケさんがこの日、同空港で受け取った。ヤンケさんは財団を通じて「楽器が戻って本当にほっとしている。今はコンサートシーズンも始まっているので、演奏に専念したい」とコメントした。
 返還されたバイオリンはイタリアの楽器制作者のストラディバリが1736年に制作した。税関当局は9月28日にバイオリンを押収。税関はバイオリンの保険対象額を約6億3千万円と算定、そのうち19%にあたる約1億2千万円を支払うよう求めていた。
 フランクフルト国際空港の税関では今年8月、ベルギー在住のバイオリニスト、堀米ゆず子さん(54)の名器ガルネリが同様に押収され、翌月に無償で返還されている。

出典:msn 産経ニュース

不景気だとまず財政を切られる筆頭だし、最近は大きな楽器を運ぶときの飛行機の座席確保の優遇措置もなくなってきているし、クラシック音楽界、なかなか受難の時代かも。やれやれ。
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# by akirako-hime | 2012-10-10 10:16 | 笛吹きっぽいひとりごと

あと半年!

不肖ワタクシ、ただいま大学院修士課程の2年目に在学中。先日ふと、つらつら前期までの取得単位を眺めたら、おぉ!修士課程修了に必要な単位数が(ぎりぎりだけど)取れているではありませんか 後は修士論文を出すのみ。ま、これが大変なのですが。(^o^;

というわけで、思い切りよく、後期の授業を整理しました。興味のある科目は聴講(成績がつかない)に変更、もうこれはいいかなという科目は削除 正規登録にしたのは、隔週で前期からはじまっている「ビジネス翻訳日英」の授業だけです。課題がけっこう大変なのですが、現場主義のオーストラリア人の先生からは学ぶことが多いし、ぜひ取りたい科目でもあります。

その結果、土曜日の午後が空くことになりました。うれしい 社会人学生も視野に入れているコースなので、専門コースの授業の大半は平日の晩と土曜日なのです。修論があるし、聴講科目6つもなるべく出席しようと思っているので、特に楽になる訳でもありませんが、チョウしんどいという状態は免れそうです

修論がんばるぞ 絶対に次の3月には出るぞ ・・・特に何も起きないかぎり(いきなりちょっと弱気…笑)。
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# by akirako-hime | 2012-09-27 20:43 | 音楽無縁的独白

P. エドモンド-デイヴィス氏 レッスン受講生募集のご案内

英国のフルーティスト、ポール・エドモンド=デイヴィス氏のレッスンが行われることになりましたので、お知らせいたします。

ポール・エドモンド=デイヴィス プライベート・レッスン 受講生募集
日程:10月7日(日)、8日(月)
場所:ドルチェ楽器 東京店(新宿)
詳細のお問い合わせは「パウエル・フルート・ジャパン」まで。
tel: 03-5339-8383 / e-mail: tokyo-flute@dolce.co.jp

1978年にデビュー、その後イギリス室内管弦楽団副首席、ロンドン交響楽団首席、フィルハーモニア管弦楽団首席、イングリッシュ・ナショナル・オペラ首席を歴任。ソリスト、室内楽奏者としても世界各地で活躍し、バーンスタイン、ロストロポーヴィチ、ブーレーズ他の著名な指揮者のもとで協奏曲を演奏するなど、英国を代表するフルート奏者の一人。

熱心な後進の指導にも定評があり、国内外のマスターコースに招かれている。日本では2010年に引き続いて今年再び霧島国際音楽祭に招聘され、演奏およびレッスン指導で好評を博す。現在、英国王立音楽院の教授。楽譜の編集や出版も手がけ、2007年出版の同氏著の練習曲集「The 28-Day Warm Up Book」はすでに4版を重ねた。またパウエル社ウェブサイト上でのレッスンビデオも担当している。

Paul Edmund-Davies 公式サイト
パウエル・フルートレッスン・ビデオ(トップページ)


今回は決まり方が急だったこともあり、せっかくの機会なのに情報が行き届かず、レッスン枠にはまだ余裕があります。

霧島でポールさんの通訳を担当させていただいて、レッスンのすばらしさを間近で見て来た立場から、これはもったいないことだと、微力ながら情報伝播に協力している次第です。関心のありそうな他の皆さんにも、お伝えいただけると幸いです。

急なご案内で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
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# by akirako-hime | 2012-09-21 12:03 | 演奏会などのご案内