甲東ヌーヴェルヴァーグ・ウインドオーケストラ

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪
甲東ヌーヴェルヴァーグ・ウインドオーケストラ
プロムナードコンサート 2014
12月7日(日)6時半開演 西宮市民会館アミティホール 入場料 500円(前売400円)

<チラシはクリックで拡大します> 
c0191959_10534049.jpg曲 目  P. スパーク: オリエント急行  
     A. アルチュニアン:トランペット協奏曲
     長生 淳: 楓葉の舞

大学で担当している英語の授業は、「音楽ネタで英語を学ぼう」というご機嫌なクラスで、英語の歌や音楽絡みのストーリーを教材に使っています。当然のことながら選択して来る学生さんは音楽や歌が好きな人々で、自分で歌や楽器をやっている方も多いようです。

今回は、パーカッションをしているというお嬢さんから、吹奏楽演奏会のご案内をいただきました。地元だし、行けそうならぜひ覗きに行きましょう!

吹奏楽がお好きな方、ぜひぜひいかがですか? 自分でもやりたいなぁと思っておられる方、団員も募集しているようですヨ。西宮を拠点に活動しているそうです。
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# by akirako-hime | 2014-11-19 11:17 | 演奏会などのご案内

モーツァルテウム音楽大学 & 神戸女学院大学 友好週間

モーツァルテウム音楽大学 & 神戸女学院大学 友好週間がスタート。ザルツブルグからロチェック先生と学生たちも無事に到着されたとのことです。

以下の催しは公開となっておりますので、どうぞお運びくださいませ。

◆ ロチェック先生公開レッスン
11月10日(月)15:00~17:00 神戸女学院大学音楽学部2号館 ホール
 受講生:神戸女学院大学音楽学部生 (Pf)
 共演:Aloisia Dauer (Vn) Anuschka Cidlinsky (Vla) Mayumi Yamaguchi (Vc)

◆ 高校生のためのヴァイオリン公開レッスン(ロチェック先生)
11月11日(火)18:30~ 神戸女学院大学音楽学部2号館 ホール
 受講生:近隣の音楽専攻高校生

◆ 宗教音楽の会
11月14日(金)10:35~ 神戸女学院講堂
 Brahms:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
 Beethoven:セレナードより、Mozart:弦楽四重奏曲より
 出演:ロチェック教授(Vn)、モーツァルテウム学生(Vn、Vla)
    神戸女学院大学の先生方(Vn、Vc、Fl、Pf)

◆ Mozarteum & Kobe College 学生交流コンサート
11月14日(金)13:10~
 会場:神戸女学院大学音楽学部2号館 ホール
<チラシはクリックで拡大します> 
c0191959_1039596.pngPaul Roczek教授
1947年、ウィーン生まれ。ヴァイオリンをFranz SamohylとMax Rostalに学ぶ。早くから輝かしい音楽的才能を発揮し、学生時代からウィーンフィルハーモニー交響楽団のメンバーとして活躍。その後、「ウィーンゾリステン」のメンバーとして活動。国際コンクールでの数々の受賞の後、室内楽への熱い情熱を持ち、「オーストリア弦楽四重奏団」を結成。30年間に亘りその第1ヴァイオリン奏者として世界各国を演奏し、数々の録音を行う。
現在もヨーロッパ各地のコンサート、及び世界各地で活発に演奏活動を展開。数々の国際コンクールの審査員も務めている。1969年よりモーツァルテウム音楽大学で指導にあたる。その間、弦学科主任教授、学長代理等の要職を歴任、また12年間にわたりモーツァルテウム夏期国際アカデミー長を務める。近年、モーツァルテウム音楽大学・国際交流センターディレクターに任命され、世界に向けてさまざまな交換プログラムや学術交流のためのプロジェクトを発信している。

お問い合わせ先:神戸女学院大学音楽学部 0798-51-8550

いずれもとても楽しみですが、個人的に特にお勧めするのは、高校生のためのレッスンは毎年、高校生の瑞々しい演奏と姿勢に感動させられます。そしてもちろん、演奏会!

前回ロチェック先生がお越しになった一昨年の様子は、こちらからどうぞ。
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# by akirako-hime | 2014-11-10 07:39 | 演奏会などのご案内

神戸女学院大学コーラス部 第55回記念定期演奏会

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪
神戸女学院大学コーラス部 第55回記念定期演奏会
2014年12月20日(土)14:00 入場無料
伊丹アイフォニックホール
<チラシはクリックで拡大します> 
c0191959_11421566.jpg英語のクラスの学生さんから、授業の後でこんなご案内をいただきました。へぇ!コーラス部でがんばってるんだ!とチラシを見て、感心してしまいました。デザインもきれいですが、見やすく、何より内容もなんだかずいぶん本格的です!

私のクラスには今、コーラス部のメンバーが3人いて、この演奏会には、お一人は指揮者、お一人はピアニスト、そしてもうお一人は歌い手として出演するそうです。別の指揮担当の学生さんのお名前にも見覚えがあるぞ……と思って調べてみると、やっぱり去年、私のクラスにいた方でした。そうだったのか!

意欲的な曲目にジブリなども組み合わせて、充実した、かつ聴きやすそうなプログラムです。クリスマス前のひととき、女声合唱の響きに身を委ねてみませんか?
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# by akirako-hime | 2014-11-01 12:05 | 演奏会などのご案内

ロチェック教授 ヴァイオリン公開レッスン & 演奏会

神戸女学院大学音楽学部において、ウィーンはザルツブルグのモーツァルテウム音楽大学から、ヴァイオリンのロチェック教授(Paul Roczek)と弦楽器学生お二人をお招きして、公開レッスンやコンサートが開催されます。外部の方もお越しいただけるとのことです。

モーツァルテウム音楽大学 & 神戸女学院大学 友好週間
Mozarteum & Kobe College Friendship Week 2014
11月10日(月)〜11月14日(金)

ロチェック先生公開レッスン
11月10日(月)15:00~17:00
神戸女学院大学音楽学部2号館 ホール
入場料:無料(要予約)

高校生のためのヴァイオリン公開レッスン(ロチェック先生)
11月11日(火) 18:30~
神戸女学院大学音楽学部2号館 ホール  
入場料:無料(要予約)
        
宗教音楽の会 11月14日(金)10:35~
神戸女学院講堂  入場料:無料
        
Mozarteum & Kobe College 学生交流コンサート 
11月14日(金)13:10~
神戸女学院大学音楽学部2号館 ホール
入場料:無料(要予約)

問い合わせ先
神戸女学院大学音楽学部 0798-51-8550

ロチェック先生、2年前にお越しになった時に通訳を担当させていただきました。レッスンもお人柄もとても素敵で、ぜひぜひまたお越しいただきたいと思いましたが、実現しました。またお目にかかるのがとても楽しみです。
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# by akirako-hime | 2014-10-22 18:51 | 演奏会などのご案内

部分練習 その2

なんと、去年の8月に「部分練習 その1」を書いて、それっきりになっていました。あのとき続きで書くつもりだったことを、改めてまとめてみます。と言っても、とても単純なことなんですけどね。

部分練習をするときに、どう「部分分け」していますか? 今、「1拍単位」での部分練習を考えてみます。例に挙げたのは、前回と同じくケーラーの教則本、Op.33、第1巻の2番です。最初の2小節を取り上げてみたいと思います。

c0191959_134139.png

吹奏楽の指導に行ったときなどに、ときどき見かけるのが、こういう分け方での練習です。
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これだと、「1拍目最後のソ」と「2拍目最初のシ」の繋がり、そして「2拍目最後のシ」と「2小節目最初のソ」の繋がりが、練習できていません。部分練習をしているだけ、まだいいのでしょうが、どうせするなら効果的にしたいものです。

必ず「次のブロックの頭まで」することをお勧めします。私の感覚では「次のブロックの頭に着地するまで」というイメージです。
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指の練習のときには、全面的にスラーにしてみるのも、けっこう効果的です。タンギングで指のわずかな乱れが隠れてしまうことも多いので、レガートでやってみようという訳です。

ただ、元々のアーティキュレーションのイメージは大事ですし、こういう分け方もいいかもしれません。ここでは「ゆっくり」というイメージで、8分音符に置き換えてみました(画像はクリックで大きくなります)。
c0191959_13212179.jpg

いずれにしても「次の頭まで」がキーポイントです。とってもゆっくり、きれいにレガートになっているかを自分でよく聴いて確認しながら練習するのが、最大のコツでしょう。また、1回できたからと言って次にすぐに進むのではなく、「正確な動きを何回も繰り返す」をしてみてください。そうすることで指が正しい動きに慣れてくれるのです。

「何回繰り返したらいいですか?」と聞かれることもありますが、そのあたりをまた次回に。
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# by akirako-hime | 2014-10-13 13:48 | 練習のヒントになるかな〜

オランダ・フルートアカデミー ご支援のお願い

オランダ・フルートアカデミー(Neflac: Netherlands Flute Academy)
ご支援のお願い 〜 クラウドファンディング募金活動

オランダ・フルートアカデミーでは、発足5周年を記念して、来る11月9日、オランダのチボリフレデンブルグ音楽ホールにて、メガ・コンサートを催すことになりました。この計画の実現に向けて皆さまのお力添えをいただきたく、オランダの募金ウェブサイトにてクラウドファンディング活動をスタートいたしました。

このウェブサイトはオランダ語のみですが、私たちはオランダ以外の皆さまにもぜひぜひご支援いただきたいと考えておりますので、英語要約を作りました。(訳者注:それを日本語にしました)

2分ほどの短いメッセージ動画を載せています(オランダ語)。ビデオをご覧になるには、写真をクリックしてください。英語訳はこのページの最後に出してあります。

10ユーロ以上のご寄付をいただいた皆さまには、素敵なサプライズをご準備しました。

€ 10:大きな感謝の気持ちを示すとともに、お名前もしくはロゴマークをウェブサイトの「ありがとう壁紙」に入れさせていただきます。
€ 25:上記+「Neflac 5th anniversary(5周年記念)」ロゴ入りマイクロファイバークロスをプレゼント。フルートや眼鏡、コンピューターのスクリーンのお手入れにお使いください。
€ 50:上記のすべて+2015年サマーアカデミーにおけるエミリー・バイノンのマスタークラスの一つにご参加いただけます。
€ 100:上記のすべて+エミリー・バイノンのCD
€ 150:上記のすべて+5周年記念コンサートのチケットを1枚進呈
€ 200:上記のすべて+5周年記念コンサートのチケットを2枚進呈
€ 250:上記のすべて+ネフラック2015の「フレンド」資格を進呈。「フレンド」の特権はネフラックのウェブサイトでご覧ください。€ 50増えるごとに記念コンサートのチケットをさらに1枚ずつ進呈します。
€ 500:大きな感謝の気持ちを示すとともに、お名前もしくはロゴマークをウェブサイトの「ありがとう壁紙」に入れさせていただきます。+フルートや眼鏡、コンピュータースクリーン用の「Neflac 5th anniversary」ロゴ入りマイクロファイバークロスをプレゼント。+あなたのお宅でのフルートとギター(または他の楽器)でのデュオコンサート。
€ 1000:大きな感謝の気持ちを示すとともに、お名前もしくはロゴマークをウェブサイトの「ありがとう壁紙」に入れさせていただきます。+フルートや眼鏡、コンピュータースクリーン用の「Neflac 5th anniversary」ロゴ入りマイクロファイバークロスをプレゼント。+あなたのお宅でのネフラック・アンサンブルによるコンサート。
€ 2500:大きな感謝の気持ちを示すとともに、お名前もしくはロゴマークをウェブサイトの「ありがとう壁紙」に入れさせていただきます。+フルートや眼鏡、コンピュータースクリーン用の「Neflac 5th anniversary」ロゴ入りマイクロファイバークロスをプレゼント。+あなたのお宅でのエミリー・バイノンによるコンサート。

ご寄付は、ペイパルでお払いいただくか、もしくは下記までご送金ください。
Triodos Bank, Zeist
IBAN: NL86 TRIO 0786 8953 73
BIC: TRIONL2U
Reference: your name
お送りいたただいた金額は必ずクラウドファンディングに入金いたします。

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c0191959_11452148.png訳者注:ペイパルで払い込むには、このNeflacのクラウドファンディング募金活動ページの中程にある、右のような画像をクリックしてください。募金サイトに飛びます。まず金額を入力して、「Country」欄で「Japan」を選ぶと、サイトが日本語表示になってくれます。
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<中略:訳者注:オランダ語のみのウェブサイト経由での払い込みの説明は省略します>

ご質問がありましたら、私どもまでご連絡ください(info@neflac.nl)。

THANK YOU!!
<この記事は、Neflac募金活動のサイトの拙訳です>


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# by akirako-hime | 2014-10-08 11:52 | 演奏会などのご案内

オランダ・フルートアカデミー 5周年記念メガ・コンサート

オランダ・フルートアカデミーが、5周年を記念して、11月9日(日)、オランダはユトレヒトにあるチボリフレデンブルグ音楽ホールにて、500人規模のメガ・コンサートを企画しています。

若い方も、年配の方も、初心者もプロもアマチュアも、フルートを演奏する方ならどなたでも参加できるとのこと。オランダもしくは近辺におられる皆さま、参加されていはいがかでしょう?

ネフラックのために書かれた「Eternal Winds (永遠の風)」は世界初演、指揮は作曲者、ウィル・オファーマン氏 (Wil Offermans) がされるそうです。音楽ゲストは、ソプラノ歌手のロベルタ・アレクサンダー (Roberta Alexander)、テイス・ヴァン・レール (Thijs van Leer)、レベル・オブ・リズム(リズムの反逆者)のニールス・ファン・ホールン (Niels van Hoorn)、そしてネフラックの音楽監督であるエミリー・バイノン本人も、コンセルトヘボウ管弦楽団のフルートパート全員と共に演奏するとのこと。

詳しくはこちらをご覧ください。

<Neflacのサイトと、エミリーのFacebookへの公開投稿文を参考にしています>

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# by akirako-hime | 2014-10-08 10:51 | 演奏会などのご案内

陸上自衛隊中部方面隊 第46回定期演奏会

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪
陸上自衛隊 中部方面隊 第46回定期演奏会
6月8日(日)14:00~16:00
兵庫県立芸術文化センター(KOBELCO大ホール)

 ルイ・ブルジョアの賛美歌による変奏曲
 組曲「護り人」~防人たちへの想い(委嘱作品)
 アルメニアン・ダンス(全曲)
 2014年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より 他

入場無料(要整理券)応募締切:5月8日
申し込みはEメール、または葉書にて。

久しぶりに吹奏楽を聴きに行ってみようかな〜。抽選で外れるかもしれませんが。いつもけっこう人気だそうです!

本気でプロを志すようになった頃から、吹奏楽よりもオーケストラや小編成アンサンブルに惹かれるようになりましたが、やっぱり中高時代あれだけハマった吹奏楽には今でも思い入れがあります。なんと言いますか、「青春」を思い起こさせますな。
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# by akirako-hime | 2014-05-04 20:42 | 演奏会などのご案内

オランダ・フルート・アカデミー

引き続いてもう一つ、例年ご紹介しているヨーロッパでの夏のフルート・コースのご案内です。今年でもう5回目?6回目? ずいぶんと充実してきて、参加できるかどうかの選考も行われるようになったようです。

サマーアカデミー 〜 オランダ・フルート・アカデミー(NeFlAc)
日時:7月20日(日)〜27日(日)
フルート講師:エミリー・バイノン、ヴィーケ・カルステン、ジェローン・ブロン
ピアニスト:アンドリュー・ウェスト
場所:Landgoed Rhederoord(美しいカントリーハウス形式のホテル)

フルートのクラスはもちろん、舞台プレゼンテーション、ジャズと即興、姿勢など、いろいろなクラスが企画されています。また締めくくりは、アムステルダムのコンセルトヘボウ・リサイタルホールでの演奏会。わぁお!

日本人が受講生として参加できるのは「YIP:ヤング・インターナショナル・プロフェッショナル・クラス」と名付けられたカテゴリーです。30歳までの音楽コースを終えたか、ほぼ終了したフルーティストが対象で、国籍を問いません。

申込の締切は4月30日。詳しくは「Summer Academy」のサイトをどうぞ。
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# by akirako-hime | 2014-04-20 14:33 | 演奏会などのご案内

第35回 霧島国際音楽祭 マスタークラス

すっかり更新をさぼっているブログです。いけませんね〜。久しぶりの今日は、第35回霧島国際音楽祭マスタークラスの受講生募集のお知らせです。

マスタークラス日程  (募集要項 - pdfファイル)
7月20日(日)~8月3日(日)(弦楽器、ピアノ、フルート、室内楽)
7月25日(金)~8月3日(日)(トランペット、ホルン)
7月27日(日)~8月3日(日)(指揮)
受講希望者の申し込み:5月9日(必着)

今年のフルート科教授は、ポール・エドモンド=デイヴィス氏で、2010年、2012年に続いて3回目の招聘です。2010年のときの彼の肩書きはフィルハーモニア管弦楽団の首席奏者で、2012年はイングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO Orchestra)の首席奏者でしたが、今回のプロフィールは、こうなっていますヨ。

元イングリッシュ・ナショナル・オペラ、フィルハーモニア管弦楽団、ロンドン交響楽団首席奏者。
英国王立音楽院教授。
現在、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、アカデミー室内管弦楽団、イギリス室内管弦楽団首席奏者。

今は基本的にフリーランスで、「現在」の欄に並んでいる三つのオーケストラでは、頻繁に首席奏者として演奏している様子です(いわゆる常トラ…かな)。海外ツアーも多いようで、この間はロンドン・フィルハーモニーの演奏旅行で、記録的な大雪の最中のニューヨークに行っていたのだそうな。

オーケストラでの演奏活動以外にもやりたいことがたくさんあって、その時間が欲しいと前から言っていましたから、いよいよフリーになったと知ったときも、あまり驚きませんでした。しかし、フリーランスでの活動範囲の桁が……(^^; 違いますよね〜。「インターナショナル・フリーランサ〜」とでも言うべきでしょうか。いやいや、存分に人生を謳歌しておられるようで、霧島のレッスンではまたいろんな話が出て来ることでしょう。とても楽しみです。

英国王立音楽院の教授は続けておられます。そう言えば、最近仕事で一緒だったイギリス人から、英国王立音楽院が改築されたと聞きました。外側は変わっていないけれど、内部がずいぶん近代化されたのだとか。そんな話も聞いてみたいな。私が通っていた頃はとにかく古くて、特に古色蒼然としたエレベーター(向こうではリフトと呼びます)にはビックリしたものです。

さてさて、何はともあれ、うれしい再会、新たな出会いを楽しみにしています。はい、今年もありがたいことに、通訳を務めさせていただくことになりました。\(^0^)/
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# by akirako-hime | 2014-04-14 12:43 | 演奏会などのご案内

アンサンブル演奏会 < 中部方面音楽隊

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪
中部方面音楽隊アンサンブル演奏会
2月14日(金)  宝塚ベガ・ホール
昼の部:14時 (要整理券)
夜の部:18時 (かなり余裕があるので行けば入れるとのこと ... ちょいと情報)

c0191959_10211781.jpg陸上自衛隊中部方面音楽隊のアンサンブル演奏会のご案内です。2回公演ですが、晩の部の宣伝ができていなくて、晩は「がら空き」が予想されるのだそうな。というわけで、昼の部は整理券が必要ですが、晩は行けば入れるし、来てください〜とのこと(内部情報)。
チラシはクリックすると拡大します。

実際、初期のチラシには昼の部しか掲載されていないのですよ。私は夜の部に行く予定 いろいろ趣向をこらすグループも多いみたいで、楽しみです。

よく発表会に参加してくれるフルートの彼女は、クーラウのグランドデュオ第1番第3楽章を演奏します。実は、フルートではありませんが、ここには大学時代の同期生もいるのです。すっかり出世したらしい彼の演奏を聴くのも久しぶり こちらも楽しみです。
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# by akirako-hime | 2014-02-11 10:34 | 演奏会などのご案内

ウルフ・プラッゲ ピアノリサイタル 

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪
ウルフ・プラッゲ ピアノリサイタル  → チラシ
2月14日(金)13時 神戸女学院大学 エミリー・ブラウン記念館 めじラウンジ
 * モーツァルト:ピアノソナタ K.330 ハ長調
 * デュティーユ:ピアノソナタ  * リスト:ピアノソナタ

神戸女学院大学の音楽部では、年に数回、ウィーンのモーツァルテウム音楽大学とインターネットで繋いで、ピアノレッスンをしています。その先生がこちら、プラッゲ先生です。

少し音声の伝達に時間ラグが生じますし、お互い画面の中でしか相手は見えませんから、やっぱり「その場でのレッスン」にはかないませんが、それでもかなり臨場感は高く、こんなに簡単にヨーロッパの先生のレッスンが受けられるなんて、時代は変わったなーと思わされます。曲によっては先生が踊り出すこともありますし、あちらの関係者がなにかの用事で部屋に入ってきて、モーツァルテウムの生活の一端を覗いたような気分になったり、いろいろ楽しいですしね。

時差は冬だと8時間、オーストリアが朝9時で、日本は夕方5時になります。オーストリアが夏時間の季節は時差7時間で、あちらが朝9時で、こちらは夕方4時。レッスンが終わると先生はランチで、我々は「一日の仕事が終わって帰宅」です。

見本で弾いてくださることもしばしばですが、やっぱり魅了的! 聴くたび、生で聴きたいものだと思っていました。とても楽しみです。

今回はミニ演奏会形式で、先着50名ご招待とのこと。会場はまさに「ラウンジ」という感じのすてきな場所です。アットホームな雰囲気になるのではないでしょうか。

簡単に申し込み方法を出しておきますが、詳しくはこちらをご覧ください。

往復ハガキで「662-8505 西宮市岡田山4-1 神戸女学院大学音楽学部事務室」に申し込む。往信面に「1.氏名、2.住所、3.電話番号、4.希望人数 (2人まで)」、返信面に住所・氏名を 明記。
問い合わせ先: 0798-51-8550 (神戸女学院大学音楽学部 / 平日 9:00~18:00)
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# by akirako-hime | 2014-02-09 09:56 | 演奏会などのご案内

ラフマニノフが弾くラフマニノフ

ピアノや弦楽器のレッスン通訳に行く最大の楽しみの一つは、フルートだけやっていてはあまり触れることのない作曲家の作品に触れられることです。特にロマン派の曲ですよね。ブラームスでもラフマニノフでも、オーケストラではフルートも大活躍なのに、ソロや小編成のアンサンブルは残していません。ピアノは、ほとんどすべての作曲家が何か書き残していますから、うらやましい限りです。

レッスンでは先生方の曲や作曲家に対しての熱い想いがじわりと伝わってくることも多く、そのメッセージを伝えるお手伝いには、本当にやりがいを感じます。

先週、担当させていただいたイムレ・ローマン先生のレッスンで、ラフマニノフのエチュードを弾いた方がありました。この受講生にローマン先生がお訊ねになった質問の一つが、「ラフマニノフ自身の演奏を聴いたことがありますか?」。聞かれた受講生は、驚いた様子で首を横に振りましたが、実は私も通訳しながら、内心「え?ラフマニノフの演奏が残ってるの?」と驚いていました。

そうなのです!残っているのだそうです! 自分の個人的意見だと断りつつ、先生はラフマニノフはリスト以降で最高のピアニストだと思うとおっしゃいます。とにかく透明で(transparent)、決して誇張することがない(never exaggerated)……と。そして、演奏の録音がたくさん残っているので、ぜひ聴いてほしいとおっしゃるのです。自身の作品はもちろん、ショパンやシューマンなどの演奏も多いそうです。「偉大なるショパン弾き」という表現も出ました。YouTubeでもたくさん見つかるし、アメリカのRCAからラフマニノフの演奏全集が出ていて、投資して手に入れる価値はある、とも。

検索してみると、全集はどうやら廃盤…?らしいのですが、アマゾン・ジャパンで出品されている「Complete Recordings」はありました。この「His Complete Recordings」も中身は一緒なのかな〜? アマゾンのご本家では「Sergei Rachmaninoff: The Complete Recordings」で音源をダウンロードできるようです。

いずれにしても、私にはちょっと手が出そうにはないので、やっぱりYouTubeだ!と検索してみると、確かにいくつも出てきます♪ 検索のキーワードは「Rachmaninov plays」にしました。もっと特定したいなら「Rachmaninov plays Rachmaninov」や「Rachmaninov plays Chopin」にしてみてください。

まずは一番上に出て来た「ピアノ協奏曲第2番」を聴いてみましたが、なるほど、決して大仰ではない語りぶりがいかにも心地よく、ローマン先生のおっしゃる「透明」の意味が分かるような気がします。皆さんもどうぞ、お試しあれ!

ちなみに、ラフマニノフの英語表記には「Rachmaninov」と「Rachmaninoff」があります。
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# by akirako-hime | 2013-12-01 18:23 | 笛吹きっぽいひとりごと

イムレ・ローマン氏 公開レッスンと演奏会

来週の月曜日と水曜日、神戸女学院大学音楽部で、モーツァルテウム音楽院のピアノ科教授、イムレ・ローマン先生の公開レッスンが行われます。入場無料、要予約とのことなので、当日でも連絡を入れておいてください。演奏会もあります♪ 会場アクセスはこちらをご参考ください。

■ピアノ公開レッスン 11月25日(月)15時~
 神戸女学院大学音楽学部 2号館ホール 
 曲目:Schumann:Kreisleriana Op.16 1,5,6,7
    Debussy:L’Isle joyeuse

■高校生のためのピアノ公開レッスン 11月27日(水)18時~
 神戸女学院大学 音楽館ホール
 曲目:Rachmaninoff:Etudes Tableaux Op.39-9
    Chopin:Etude Op.10-10, Op.25-12
    Beethoven:Klaviersonate Op.31-2 3rd mov.
    Beethoven:KlavierSonate Op.53 “Waldstein” 1st mov.

■イムレ・ローマン ピアノリサイタル 11月29日(金)10時35分〜11時25分
 共演:山上明美、田中修二、佐々由佳里、岡田 将  神戸女学院大学 音楽館ホール
  Scarlatti : 3 sonatas  Schubert : 3 Klavierstucke D.946
  Rachmaninoff : Walz, Romance (6手連弾)

★お問い合せ:神戸女学院大学音楽学部事務室
 TEL:0798-51-8550 FAX:0798-51-8551 E-mail:music@mail.kobe-c.ac.jp

イムレ・ローマン氏(Imre Rohmann)
ハンガリー、ブダペストに生まれる。ピアノと作曲をバルトーク・コンセルヴァトワールで学ぶ。その後、リスト・アカデミーでピアノと室内楽、ウィーン音楽アカデミーで指揮法を学ぶ。リスト・バルトーク国際ピアノコンクール他、数々のコンクールで受賞。シュターツカペレ・ドレスデン、ベルリン交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団などのオーケストラと共演の他、オイゲン・ヨッフム、アンドラーシュ・シフなどの著名なアーティストと共演。1985年に妻、タンデ・クルツとピアノデュオを結成し、活動を始める。2002年以来、ブダペスト室内オーケストラの芸術監督と指揮者を務めている。リスト・アカデミー、ベルリン芸術大学に続き、1990年よりモーツァルテウム音楽大学で教鞭を取る。日本には1976年に初来日して以来、頻繁にコンサートやマスタークラスを開催。

公開レッスンでは、通訳を務めさせていただきます。しっかり先生のメッセージを伝えるべく、がんばらなくっちゃ♪

音楽部:演奏会&公開講座スケジュールページ  Imre Rohmann先生のページ
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# by akirako-hime | 2013-11-23 13:42 | 演奏会などのご案内

公開映画 〜 東日本大震災

映画公開上映会 311 ここに生きる ― IN THE MOMENT ― チラシ

10月16日(水)16:40~18:10 上映
         18:10~19:00 我謝監督と本学学生による質疑応答
神戸女学院大学 LA1-21教室(文学1号館2階) 大学地図 キャンパスマップ内 ⑥
無料・申込不要

 震災を風化させてはいけない。
 その為に自分は何ができるのか、一人一人が、今、考える時。
 復興への思いを記録し続けていきたい。


お問合せ先: 神戸女学院大学 女性学インスティチュート
TEL (0798) 51-8545
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# by akirako-hime | 2013-10-14 21:34

ポコアポコ ウインドアンサンブル 定期演奏会

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪

生徒さんのお一人が、吹奏楽にピッコロで賛助出演することになりました。

ポコアポコウインドアンサンブル 第16回定期演奏会
9月22日(日) 午後6時半開演(6時開場)
西宮市民会館アミティホール (入場無料) チラシはこちら♪

プログラムには「ディスコ・キッド」や「三つのジャポニズム」など、なかなかピッコロの見せ場が多い曲が並んでいます。ご本人、そろそろパニクり出しておられますが、なんとか本番に間に合いますように!

その他にも、ご機嫌な曲が並んでいて、とっても楽しめそう! お近くの方、どうぞお運びくださいませ。
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# by akirako-hime | 2013-09-18 16:58 | 演奏会などのご案内

部分練習 その1

もう一つ、繰り返しエミリーが言ったのが、「Practice in small chunks. (小さなかたまりで練習して)」でした。少しずつの部分に分けて練習する、いわゆる「部分練習」です。そう、これも、いろんな先生がおっしゃることですから、「やってる!」という方は多いでしょう。では、どこまで小さく分けて練習しているでしょうか。意外に小さくはなかったりして。
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この譜面は、ケーラーの教則本の中の一つ(Op.33, 1-2)出だしの部分です。ちょっぴり練習方法を検討してみます。

まず1小節目、日頃アルペジオの練習が足りていれば、苦労しないかもしれません。でも念のため、ゆっくり「ソシレソシ~、シソレシソ~」を吹いてみます。
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ゆっくり吹くと余裕ができて、自分の音を聴きやすくなりますから、音が均一かどうか、レガートかなど、チェックしやすくなります。シとレのレガートがアヤシいですか? では、シとレだけをゆっくりやってみます。
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大事なのは、音が移る瞬間に、動くべき指が「どれだけきれいに揃って同時に」動くか、そしてどれだけ自分で雑音に気づくことができるかですから、その瞬間によくよく耳を集中させます。そのためには、テンポはくれぐれもゆっくり、たとえばメトロノーム60とかがお勧めです。

2小節目は、アクセントのついている低音がメロディーラインです。間のシの音は和音の構成音に過ぎず、かつ裏拍ですから、メロディー音を浮き立たせるために、ずいぶん軽くしてやる必要がありそうです。まずメロディーを吹いてみてもいいですね。私が最初の4小節のメロディーラインと捉えたのは、こちらです。
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次に、間のシの音も入れて行きますが、「メロディー音をたっぷり、レガートに気をつけて、シを軽く」を大げさなくらいに心がけます。

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フォルテで「energico(情熱的に)」ですが、メロディーが埋没したデカいだけのフォルテは、うるさいだけです。やっぱり、メロディーラインがきれいに出てくれなければ……。メロディーの音に軽くビブラートを入れてもいいくらいかも知れません。

最後のレは、軽めに1票! 低音レを太いフォルテで出すのは技術的に難しく、バシッと吹くとフルート的にはインパクトがありますから、しっかり吹きたい欲求に駆られるかもしれません。でもフレージング的には、ここは2拍目の裏、かつ特に和声が変化している訳でもなく、アクセントもついていません。

と、延々と書くと、どれだけ時間がかかるんだろう、と思う向きもあるかもしれません。いえいえ、よほど丁寧に練習しても、これでせいぜい5分くらい。それでキッチリした応用の利く演奏技術を積み重ねて行けるなら、むしろ時間の節約です。


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# by akirako-hime | 2013-08-16 11:55 | 練習のヒントになるかな〜

ゆっくり!

霧島国際音楽祭も終了。思いのほかバタバタとして、アッという間でした。私は霧島だけで業務終了でしたが、今年はキリシマ祝祭管弦楽団の東京公演があったので、オケのメンバーと東京在住の通訳さんたちは、昨夜の東京公演までがお仕事でした。今年のフルート科教授、コンセルトヘボウ管弦楽団首席奏者のエミリー・バイノンも、昨夜の公演まで参加して、今ごろはもう帰国の飛行機に乗っていることでしょう。

さて、霧島における私のお仕事は、まず第一にレッスン通訳です。今年は受講生が多かったため、レッスン数も多く、私も大活躍?でしたが、何日目だったかな、ふと、レッスン中に一番よく出て来る言葉って何だろう?と考えてみました。いくつかありますが、一つは「ゆっくり」かな。もっともこれは私が訳すことは少ないんですけどね。「Slowly!」とか「In slower tempo!」とだけ言われたら「ゆっくり」と訳しますが、エミリーは自分で「Yukkuri kudasai!」と言えるので(笑)。

おもしろいのは、「ゆっくり」と言われて、本当にゆっくりのテンポで吹く人が少ないこと。「無理なく吹けるくらいにゆっくり」という意味なのですが、たいていの人は、それまで吹いていたより「やや遅」にする程度です。これは今回に限らず、レッスン通訳をしていてよく感じることですし、うちの生徒さんがたのレッスンでも、「もっと本当にゆっくりにしてください」と再度お願いすることは多いのです。

ゆっくりと言われたら、「とってもゆっくり」で大丈夫。と言うより、本当にゆっくりにしましょうよ。要するに、譜面上の情報を正確に読み取り、かつ、その情報を正確に演奏に反映できるテンポ、ということなので、倍どころか、曲によっては3〜4倍ほどにゆっくりしてもいいのです。

肝腎なのは、指や舌をはじめとする身体の各所に「正しい動き」を覚えさせることです。「ゆっくり正確な練習」は、身体が「正確な動き」に慣れるにつれ、正確さを保ちながらテンポを上げていくことができますから、「速くて正確な演奏」につながります。でも、「速くて不正確な練習」では身体が「不正確な動き」を覚えてしまうので、何度繰り返しても正確になることはありません。そしてどんなに速く吹けても、正確でなければ、きれいに仕上がるはずもありません。

エミリーいわく、「とても情報を読み取れないようなテンポで吹いて、パニクって、何度も間違ったあげくに、何かの拍子に偶然うまく行ったら、それでできた気になって、すぐ次に行く」というのは、けっこう皆さん、当てはまるのでは???

次回は、少し具体的な練習方法を提示してみようと思います。
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# by akirako-hime | 2013-08-07 15:21 | 練習のヒントになるかな〜

霧島国際音楽祭

何やかやにかまけているうちに、気付けばもう来週は霧島行きです。ブログの更新もすっかりさぼっていて、我ながらいけませんねぇ。音楽祭の他にも、もう少しだけ片付けなければいけない山がありますが、それが済んだら夏休み〜。またブログも更新いたします。

そして、フルートクラス(エミリー・バイノン)の通訳を担当させていただく霧島国際音楽祭は、演奏会の部がもうはじまっています。

ちなみに、エミリーの出番はと言うと……。みやまコンセールでの演奏会は、7月24日(水)音楽の散歩-1(モーツァルト:フルート四重奏曲 第1番)、7月27日(土)音楽の散歩-3(マルティヌー:六重奏曲、アーノルド:ディヴェルティメント、プーランク:六重奏曲)、8月4日(日)ファイナルコンサート(モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調)です。

鹿児島市内では、キリシマ祝祭管弦楽団の一員として、8月1日(木)、宝山ホールでの演奏会に出演します。そうそう、今年は東京公演もありますヨ。関東の方、お見逃しなく。

7月30日(火)は、フルートクラスの大イベント。エミリーが受講生たちを引き連れて「霧島アートの森」での演奏会に出張、耳馴染みのある曲から、とても不思議な現代曲まで、フルート・アンサンブルの響きをご披露いたします。

マスタークラスの部も、明日集合で、明後日からレッスン開始です。フルートクラスは、まずはヴァイオリンの松原勝也先生が、フルートで演奏されることの多いヴァイオリン曲をレッスンしてくださいます。松原先生のレッスンは毎回好評なので、私もチラッと覗けたらうれしいなぁ。そして皆さんお待ちかね、エミリーは火曜日に霧島入り、私も火曜日に合流です。

レッスンは基本的には聴講可能で、一般の方も当日の申し込みで見学することができます。
料金:1日通し1,500円 午前/午後 各1,000円(各3時間程度)→詳しくはこちら

チケットやレッスンスケジュールなど、音楽祭に関するお問い合わせ、お申し込みの先は、「チケットのお申し込み」「コンタクト」のサイトでご確認ください。 

音楽と、温泉と、焼酎にとっぷり浸る夏休みを過ごしに、数日、自然豊かな霧島にお越しになりませんか?
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# by akirako-hime | 2013-07-20 09:25 | 演奏会などのご案内

機上ライブコンサート!

Live concerts Royal Concertgebouw Orchestra on KL791
KL791:コンセルトヘボウ管弦楽団によるライブコンサート

On June the 21st KLM Royal Dutch Airlines transported the Royal Concertgebouw Orchestra to São Paulo in Brazil. Aboard the aircraft, a number of musicians played two mini-concerts for the passengers of flight KL791 at an altitude of 10 kilometres.

6月21日、KLMオランダ航空でブラジル、サンパウロに移動中のロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーが、高度10000mのKL791機上にて、乗客のために2回のミニコンサートを開催しました。(拙訳)


お客さんたち、大喜びですね! うらやましい〜。こんな飛行機に乗り合わせてみたいものです。

ちなみにフルートは、エミリー・バイノン(Emily Beynon)と、この春、神戸のコンクールでセミファイナリストとなったジュリー・ムーラン(Julie Moulin)です。コンセルトヘボウ管のフルートセクションには、現在5人が在籍していますが、そのうち実に4人が神戸国際フルートコンクールの経験者です。

ヴァイオリンはコンサートマスターのリヴィウ・プルナルー(Liviu Prunaru)かな? ご参考までに、コンセルトヘボウ管のメンバー表はこちらです。
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# by akirako-hime | 2013-06-23 16:37 | 笛吹きっぽいひとりごと