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ルフリーク その2

このところ、「lefreQue」をキーワードにして、しばらく前の記事を訪ねて来られる方が増えています。「ん?」と、私も検索をかけてみたら、おぉ、日本でも扱うところが出て来たのですね。

私はさんざん迷った末に「ルフリーク」というカタカナを置きましたが、そちらのサイトには「リフレック」と書かれています。どっちかな。この夏、エミリーに会ったら聞いてみましょう。

読み方はどうあれ、「lefreQue」とは何ぞや、とお思いの方は、2011年12月に書いた「ルフリーク」の記事をご覧ください。

さて、日本で取り扱いをはじめたのは、「森園貿易」という、楽器関係の輸出入業をしている業者さんのようです。私は特にご縁もありませんが、「lefreQue」をお求めの方には必要な情報でしょうし、こういうリンクならあちらさんもご迷惑ではなかろうという判断で、勝手にリンクしています。苦情が来ないといいなぁ。
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by akirako-hime | 2013-04-30 16:36 | 笛吹きっぽいひとりごと

アンサンブル・ベーラー 第6回定期演奏会

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪
クラリネットアンサンブル
Ensemble Böhler - アンサンブル・ベーラー 第6回定期演奏会
5月11日(土)2時開演 ムラマツリサイタルホール新大阪
一般 2000円(当日2500円) 高校生以下 1000円(当日1500円)
チケット取扱い:ドルチェ楽器(06-6377-1117)/ ムラマツリサイタルホール(06-6398-6988)

新 曉子(クラリネット) 岡崎靖恵(バスクラリネット) 寺岡陽子(バセットホルン)
中尾さくら(クラリネット) 中平沙希(ピッコロクラリネット) 山本真悠子(クラリネット)
☆ モーツァルト 歌劇「後宮からの逃走」序曲
☆ カルル    プレリュードとダンス
☆ ファルカシュ 17世紀の古いハンガリーの舞曲
☆ シュタルク  ソナタ ト長調
☆ モーツァルト セレナーデ 変ホ長調 

仕事先でご一緒していたクラリネットの先生が、アンサンブルのお知らせを送ってくださいました。普通のクラリネットはもちろん、ピッコロクラリネットから、低い方はバスクラリネットやバセットホルンまでを操り、幅の広いレパートリーを持つグループです。今年でもう6回目なんですね。私も何度か寄せていただきましたが、なかなかしっとりといいハーモニーです♪ チラッと、フルート系のアンサンブルよりいいかも…、なんちゃって思ったくらい。

今年はムラマツリサイタルホール新大阪でするんですね。響きのいいところです♪ 連休明けの週末、温かなハーモニーに浸るのは、いかがでしょう?
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by akirako-hime | 2013-04-28 13:48 | 演奏会などのご案内

審査員コンサート 補足その2

さてさて、神戸国際フルートコンクールの呼び物の一つ、審査員コンサートは、金昌国先生の司会と先生方のさ〜すが!な演奏で、楽しくも和やかに進み、最後のプログラムとなりました。ここで、ベネットせんせ(通称:Wibb-ウィブ)による曲の解説?です。実はこれ、予定外でして、当日ウィブが当たり前のことのように言い出して、急に決まったことでした。

曲は、ウィブが2本のフルートとピアノのために編曲した「ショパンのノクターン」と「ブラームスのヴァイオリン協奏曲から第3楽章」でした。いわく、どちらも元々はフルートのために書かれた曲なのだとか……! 当日の訳文を細かくは覚えていませんが、記憶とメモを頼りに、ザクッと要点だけ書き出します。

ショパンの曲は、アルトゥール・ルービンシュタインが演奏会のアンコールで演奏したのを聴いて、これはそもそもフルートのために書かれた曲だと確信したウィブが、「元の形」に戻したのだそうです。

ブラームスについての解説は、もう少し複雑です。彼は若い頃、売春宿(brothel)で、お客や女の子たちが踊るための音楽をピアノで弾く仕事をしていました。ある日、お休みを取って、演奏会を聴きに行きました。フルートのドップラー兄弟の演奏会です。そして兄弟から頼まれてフルート2本とピアノのために書いたのが、この曲です。一方でその頃、恋人に宛てた手紙には、「フルートとはやたら音程が上ずる楽器で、いつも3度で動いている」と記しています。さて、この曲は大成功をおさめ、ブラームスは後にヴァイオリンとオーケストラのための協奏曲に書き直しました。この形でなら、皆さんもお聴きになったことがあるかもしれません...。

本番の後でウィブが私に(うれしそうに)確認したのは、「brothel」をどう訳したか、でした。すなわち、意味をぼかしたりせず「そのまんま」の日本語にしたか、ということです。はい、ちゃんとストレートに「売春宿」と訳出しましたから(笑)。

さてさて、このお話、どこまで本当でどこから創作だったのでしょう? 丸々信じるのも危険ですが、まるっきりのデッチ上げでもないんですよね。コンクール終了後、ブラームスについて調べてみたら、あらま、こんなサイトを見つけちゃいましたヨ。ブラームスは本当に若かりし頃、家計を助けるために売春宿でピアノを弾いていたんですね。

ドップラー兄弟との関係を見ると、ブラームスが1833年生まれ、ドップラー兄のフランツは1821年、弟カールが1825年の生まれ。ほぼ同世代ですし、ブラームスもドップラー兄もウィーン音楽院で教えていますから、接点があってもまったく不思議ではありません。でも、ブラームスが売春宿でピアノを弾いていた頃に知り合ったかどうかは、疑問かも。

とりあえず、ショパンのノクターンも、ブラームスのヴァイオリン協奏曲も、「元々は2本のフルートとピアノのために書かれた」を示す記述は見つかりませんでした。(^^; 

ついでに、A. ルービンシュタインがショパンのノクターンを弾いている動画を見つけてしまいました。ルン! ヴァイオリン協奏曲も一つ、ミルシテインの演奏を載っけておきます。

ショパン:ノクターン変ニ長調 Op27-2 ピアノ:アルトゥール・ルービンシュタイン
ブラームス:バイオリン協奏曲ニ長調 第3楽章 ヴァイオリン:ナタン・ミルシテイン

ちなみに、ブラームスのフルート譜は手書きのままでした。コピーをもらっちゃった♪ いつかやれたらいいな〜。
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by akirako-hime | 2013-04-20 16:42 | 笛吹きっぽいひとりごと

審査員コンサート 補足その1

神戸国際フルートコンクールの審査員コンサートについて、ちょっと聞かれたことがありますので、ぽっちり補足しておきます。

一つは、アンコールの曲についてでした。

・モーツァルトのオペラによるトリオ (神田寛明編曲)
 神田寛明、リー・ソヨン、酒井秀明

・フェルー:「3つの小品」より、第2番  ヘンリック・ヴィーゼ

・ドビュッシー:シリンクス  マテュー・デュフー

・トリオ (ジャック・ズーン曲)
 ウィリアム・ベネット、ジャック・ズーン、ティモシー・ハッチンス

トリオ2曲の正式名称や演奏者の担当パートは定かではありませんが、おおよそこんな感じです。会場はきっと、大喜びだったでしょうね。

最後のトリオは、あまりにかっこいいご機嫌な曲だったので、ズーン先生に出版されているのかをお訊ねしました。おふざけの曲だし、出版はしていない、とのお返事。でもとっても楽しい曲だから、ぜひ出版してくださいとお願いしました。されるといいなぁ。神田さん編曲のアンサンブルは、出版されている……はず!です。

そう、第7回コンクールの審査員コンサートでは、神田さんは留学時代のお師匠さんであるシュルツ先生と、やはりご自身の編曲によるオペラ「こうもり」フルートデュオを演奏されたのでした。思いっきりアゴーギクの効いた、いかにもおしゃれな演奏だったのを思い出します。シュルツ先生には、心からご冥福をお祈りいたします。

ともあれ、神田さんはオペラからフルートアンサンブル用に、いろいろおしゃれな編曲をしておられるので、ぜひ見てみてください。

フェルーの「3つの小品」は、「第1番」が今回の第一次予選の選択課題曲(シリンクスまたはフェルーの1番)になっていました。楽譜は市販されています。

さて、もう一件お訊ねがあったのは、ベネットせんせの曲目解説?についてです(smile)。こちらは、また今度……。
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by akirako-hime | 2013-04-14 12:11 | 笛吹きっぽいひとりごと

神田寛明と、饗演

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪

NHK交響楽団首席フルート奏者 神田寛明と、饗演 vol.14 <チラシ>
 響演/フルート:押部朋子、ピアノ:與口理恵
5月28日(火)7時開演(6時半開場) ドルチェ・アーティスト・サロン 大阪
一般:2,000円(DMC会員・学生:1,000円) お問い合わせ:06-6377-1117(ドルチェ楽器)
ベートーヴェン/デュオ、クーラウ/グランド・ソロ、クーラウ/オイリアンテによる主題と変奏、他

今回のコンクールに審査員として来られていた神田寛明さん、一見、実にマジメな方で、実際、実にマジメな方ですが、意外にも(なんちゃったら失礼ですが)決して「面白みに欠ける人」とか、ましてや「堅物」ではありませんでした。お喋りしていると、けっこう楽しい

審査員コンサートでは、金昌国先生が「恩人」と紹介しておられました。神田さんは金先生の東京芸大におけるお弟子さんですが、熱心にマジメに努力を続けた神田さんはじめ、その前後の学生たちが、朝から晩まで練習するのが当然という流れを作り、東京芸大のレベルを押し上げてくれた、とのこと。金先生にとっては教えるという仕事をより充実したものに、ひいては人生を豊かにしてくれた恩人、というような趣旨でした。

ときどき大阪で演奏会をしておられるのは知っていましたが、なかなかスケジュールが合わなかったんですよね。今度のは行けそうです!

ちなみに、4年ごとのコンクールのたびに、もう3、4回お目にかかっているのですが、白いものが目立って来たかな、という以外は、まったくお変わりになりません。若い頃は歳よりだいぶ上に見られた、と笑っておられましたが、そのままそれ以上老けもせず(ご本人曰く、髪の色以外は…笑)、今では実年齢が見かけ年齢を超えて来て、むしろお若く見えるというタイプです。いいなぁ。長身で姿勢よく、演奏姿は貴公子然として、なかなかステキですな
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by akirako-hime | 2013-04-13 08:53 | 演奏会などのご案内

シリンクス議論 ...シランクスかも

先日のコンクールでは、第一次予選の課題曲にドビュッシーの「シリンクス」が入っていました。フェルーの「3つの小品より第1番」との選択でしたが、7割以上の人が選んでいたようで、ハイレベルなシリンクスを40回以上は聴かせていただきました。ただ、楽しみつつも、この曲について常々抱いていた疑問を、うむ...と、改めて考えてしまったのです。特に初めの8小節間なのですが……。

多くの人が吹いているリズムは、ドビュッシーが思い描いていたリズムなのだろうか?
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1小節目に2回出て来る「付点8分音符+32分音符が2つ」のリズムのところ、多くの人が、1拍目の付点8分音符を長く、32分音符2つをとっても速く、そして2拍目は丸ごと速く吹いていました。4小節目の後半の3連符もたいてい速めだし、5小節目の3拍目の3連符にいたっては、速すぎて、え?装飾音? と思わされる人さえありました。そして6小節目の16分音符がやたら短くて、ほとんど「音を引っ掛けただけ」の状態になり勝ちです。

冒頭の「Très modéré」を調べると、「極めて中庸に」「modéré(中庸の速さ)より若干遅いテンポ」「tres modere = molto moderato」などが出てきます。テンポを指示する用語ですが、「自由に」的な意味はなさそうです。また、2小節目の終わりにフェルマータ、8小節目に「Retenu」が付いている他は、特にテンポやリズムを揺らすような指示はありません。きっちりしたリズムで吹いてこそ、ドビュッシーのシリンクスなんじゃないのかな〜?

どうやら、私の疑問はそう棄てたものではなかったようです。休憩時間の審査員室、ある先生との雑談の中でそんな話になり、私が「最初の3段(8小節目まで)はメトロノームに合わせて練習してみてもいいように思うんですよね」と言うと、先生いわく、15小節目までメトロノームで練習するべき、とのこと。16小節目に「Rubato (テンポを自由に)」が書いてあるということは、そこまではルバートしてはいけないということだと思う、とおっしゃるのです。
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おぉ〜、そこまで考えていなかったけど、本当にそうだと、とっても同意!でした。そう、作曲者が音を楽譜に直すとき、「こう演奏してもらうためには、どう記せばいいか」について、かなりかなり慎重になっているだろうと思うのです。その楽譜を今度は音に直すのが演奏者の役割ですよね。「まずは楽譜に忠実に」を言う先生は多く、私も「そう考える派」です。シリンクスも、まずはきっちりと吹いてみるというのは、ドビュッシーの意を汲む上でも、さらにそこに自分の解釈を加えて行く上でも、とても有効なのではないでしょうか。

各予選とも終了するたびに落選した出場者は審査員をつかまえて、コメントを求めていました。ある先生は、このシリンクスの出だしを歌いながらアドバイスしていましたが、「リズム崩しバージョン」を歌って「ダメダメ」みたいな素振りをし、楽譜どおりのきれいな形を見本として歌っておられました。

というわけで、シリンクスをしようと思う皆さん、無粋に思えても、まずはきっちりリズムを読んで、メトロノームに合わせて練習してみませんか? けっこう快感です〜♪〜

注:私は何となく「シリンクス」と言いますが、発音としては「シランクス」の方が正解かもしれません。あしからず。
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by akirako-hime | 2013-04-12 13:49 | 練習のヒントになるかな〜

第8回神戸国際フルートコンクール終了

第8回神戸国際フルートコンクールは全日程を終了しました。各予選および最終の結果は、こちらでご覧いただけます。

コンクールの表舞台からは、新しいスターたちが飛び立ちました。若々しく、希望一杯の人々です。

舞台裏にて、私もどうやらお役目を果たせたようで、とてもホッとしています。でも、ちょっぴり淋しいのも本音かな〜。濃密な12日間でした。こんなイベントに、こんな形で関わる機会を得て、本当に幸運です。

通訳という仕事の醍醐味の一つは、やはり、第一線で活躍する人々と身近に接する機会を得る、ということでしょう。考え方のレベルや方向、やってきた、そして今も継続している努力の幅など、「トップになる人はトップになるだけのことはある」と感じることは、多々あります。必ずしも「自分もこうありたい」という例ばかりではありませんが、やっぱり「なるほど〜!」と思わされることは多いのです。私のささやかな人生にスパイスを振ってもらっているようなものですよね。

そして、もう一つ、同じくらい私にとって大切なのは、このイベントをしっかり支えている事務局の皆さんのお仕事ぶりを間近に拝見できることです。文字どおりの「裏方」なので、気付いている人はとても少ないようですが、基礎となる企画運営が緻密で入念だからこそ、これだけのイベントが、これだけしっかりとできるのです。計画から実行に至るまで、いろんな種類の大小さまざまなお仕事が、どれほどたくさんあったことか。特に中心になってやっていた人々は、本番に向けて昼も夜もない状態になっていく様子が伺えましたし、本番中もずっと気が張った状態で、さぞかし大変だったことでしょう。心からの称賛を送りたいと思います。

個人的には、恩師の先生方に近しくお目にかかる機会でもありました。私も歳を重ねましたが、師たちもお歳を召されました...。昔のことを思い出し、いろいろあったなぁ…と柄にもなく感傷に耽ってしまいましたヨ。またお目にかかれるでしょうか。

さてさて、次の神戸国際フルートコンクールは4年後の2017年。私も元気なうちは、いつまでもお手伝いしたいものです。しっかりお役に立つように、もっと通翻訳の練習もしなくっちゃ 通翻訳もフルートも、うまくなりたければ、練習あるのみ……ですものね。060.gif
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by akirako-hime | 2013-04-09 17:23 | 笛吹きっぽいひとりごと

本選出場者 〜 神戸国際フルートコンクール

桜がいよいよ満開となる中、3次予選が終了し、本選出場者が決定しました。日本人としては、二人も日本人が残ってくれているのは嬉しい限りです。003.gif

本選では、まず全員が順にモーツァルトのカルテットを演奏し、後半はバックがオーケストラに交代、同じ順番で、今度は C.P.E.バッハの協奏曲を暗譜で演奏します。

そして、再々のお知らせですが、本選の演奏をすべて聴ける方は、オーディエンス賞の投票ができます。ぜひぜひご参加を060.gif

PS。裏でもいろいろ「楽しい」ことが起きています。休憩後、急いでホールに向かっていただきたい先生方をお待ちして、男子トイレの前で立ってる〜なんてことにも、慣れてしまいました(苦笑)。
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by akirako-hime | 2013-04-05 10:21 | 演奏会などのご案内

オーディエンス賞のご案内 〜 二次予選終了

4月6日(土)の神戸国際フルートコンクール本選にて、観客の投票による「オーディエンス賞」を選ぶことになりました。皆さんも「審査員」になってみませんか? 資格は、本選の演奏全てを聴ける観客で、投票用紙は開演前に配られます。

詳しくは「オーディエンス賞の投票について」をご覧ください。

現在、二次予選まで終了しています。出場者は精鋭12人までにしぼられました。

正直なことを言ってしまえば、審査員の皆さんの好みもあれば、やっぱりくじ運などもあるでしょうし、「コンクールの結果 = 絶対的評価」になるとは思いません。また、「この結果はおかしい」的な意見も音楽コンクールには付き物で、その意見が正しいか否かの基準もありません。

でも、とりあえず、このレベルの高さに異論を唱える人はいないでしょう。個人的には単純に、「いろんな演奏を楽しもうよ」というのがお勧めです。

審査の正否や出場者の音楽性についてなど、議論を楽しむ向きもあるようですが、ぶっちゃけ、「音楽性云々」などとエラそーな言ってみたところで、けっきょくは個人の好みの問題ですしね。「好き」なら「よし!」といたしましょ。その演奏者が予選を通らなければ、審査員たちと好みが違った、というだけのことなのかも。
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by akirako-hime | 2013-04-03 14:44 | 演奏会などのご案内