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アンサンブル・ツヴァイ

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪
アンサンブル・ツヴァイ コンサート 2013
3月2日(土)午後2時
東灘区民センターうはらホール(JR住吉駅すぐ)
メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」
シューベルト:交響曲第7番「未完成」
ベートーベンの交響曲第1番

中高生の頃にレッスンに来ていた生徒さん、社会人になってから参加したオーケストラのご案内をくれました♪ LIVING 兵庫のウェブサイトに問い合わせ先など出ていますので、そちらも覗いてみてください。

若い頃にレッスンに来ていた生徒さんがすっかり大人になって、それこそレッスンしていた頃から5年、10年、あるいは20年ほども経って、まだ(また)楽器をやってると連絡をくれたりすると、とってもハッピィな気分です。

このお嬢さん、今回は「フィンガルの洞窟」のトップを担当するそうな。テンポ感のあるドラマチックな曲ですよね。楽しい演奏会になりそうです!


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by akirako-hime | 2013-02-28 13:47 | 演奏会などのご案内

300% ブラームス!

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪
超お勧め演奏会!
……と言っても、私は行けなくて、とってもとっても残念なのですけれど。。。

c0191959_14303732.jpg300% BRAHMS ~ブラームスピアノトリオ 全曲演奏会~
3月9日(土) 午後2時開演
イシハラホール  ¥3,000 (当日 ¥3,500)

日比浩一(ヴァイオリン)
池村佳子(チェロ)
鈴木華重子(ピアノ)
 
ブラームス:
 ピアノ三重曲 第1番:ロ長調 Op.8 
 ピアノ三重曲 第2番:ハ長調 Op.87 
 ピアノ三重曲 第3番:ハ短調 Op.101

会場のイシハラホールは今年で閉館してしまうのだそうな。。。けっこう評判のいいホールだと思っていたので、ちょっとビックリでした。

〜チラシはクリックで大きくなります〜

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by akirako-hime | 2013-02-28 13:17 | 演奏会などのご案内

座布団一枚っ!

な〜るほどぉ〜。

誰でも口からマイナスなこともプラスなことも吐く、だから『吐』という字は口と一と十で出来ている。マイナスのことを言わなくなると一が消えて『叶』という字になる。

よく考えたなぁ〜、と感心してしまいました。

SNSやツイッターで話題になっているようですが、最初にどなたか投稿したのかわかりません。詠み人知らず?
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by akirako-hime | 2013-02-27 07:39 | 言葉録

神戸コンクール

神戸国際フルートコンクールの審査員として来日されるはずだったウォルフガング・シュルツ氏、お越しになれなくなったそうです。審査にはウィリアム・ベネット氏が来られることになったそうな。

WIBB(ベネットのニックネーム)は留学時代の恩師なので、前回に引き続いての再会はうれしいのですが、シュルツ先生、体調を崩されたのかな〜。「大事を取って」くらいならいいのですが、ちょっと気になります。
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by akirako-hime | 2013-02-26 11:47 | 笛吹きっぽいひとりごと

音楽芸術が継ぐもの

霧島国際音楽祭の音楽ディレクターをしておられる堤剛氏。偶然、インタビュー記事を発見しました。

音楽芸術が継ぐもの。

フルートクラス通訳の立場からでは、接点はとても少ないのですが、もの静かな存在感とチェロの音色には、圧倒されるものがあります。いつまでもお元気でご活躍いただきたいと思う芸術家のお一人です。
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by akirako-hime | 2013-02-25 07:44 | 言葉録

なはは〜♪

ネット検索で遊んでいたら、こんなのが出て来て、思わず見に行ってしまいました。
「一生独身でいそうな気がする男性の特徴」

そして「一生独身でいそうな気がする男性の特徴ランキング」は。。。
1位 過度なキレイ好き
2位 他人に頼らない
3位 目標が常に高い
4位 計画通りにこなすのが好き
5位 他人に優しすぎる
6位 新しいもの好き
7位 ブランド好き
8位 イケメンすぎる
9位 頭の回転が速すぎる
10位 グルメすぎる
11位 年収が高すぎる
12位 旅行好き
13位 決断力がありすぎる
14位 プレゼントをあげるのが好き

ふぅ~ん…。なかなか素敵な独身男性を数人知っていますが、当たっている項目もあるような……。けっきょく結婚願望が低いんだろうなぁと思ったこともありますが、それって2位の「他人に頼らない」になるのかな。

5位の「他人に優しすぎる」に笑ってしまいました。理想の男性像によく「優しい人」って出て来ると思うんですけど。ちなみに、私は「優しいオトコ」は好みではありません。本質的な暖かさは必須だと思いますが、俗に言う「優しい人」の優しさは、ちょっと質が違うような気がするもので………。年収もよく「女性が男性に求める三高」の一つとして出て来ると思うのですが、「高すぎる」のはダメなのね〜(笑)。

ちょっと意外だったのは「頭の回転が速すぎる」や「旅行好き」のランクイン。私、パートナーのオトコが賢かったら楽でいいと思うんですけど。辟易するのは、知った顔してしょうもない考えを押し付けて来る賢いつもりのオトコ達(また多いんだ、こういうのが…)ですが、ちゃんとマトモに素早く考えてくれるなら、大歓迎です。私、ご機嫌で頼っちゃう 旅行も、自分の稼ぎで無理なく行ってくれるなら、「どうぞどうぞ」って気分だな~。いつも一緒に出かけることを求められたらしんどいでしょうが、そうでなければ、留守中はこちらも一人の時間が持てる訳だし。

人並みに結婚願望があるつもりなのに、友人連から結婚願望欠落症、あげくに結婚不要症であるかのように言われている私としては、女性版も知りたいところですな。(^0^)/
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by akirako-hime | 2013-02-21 21:29 | 音楽無縁的独白

曲選びのエピソード - その1

生徒さんの曲選びについて、私の基本方針はけっこう単純です。ジャンルは問いません。楽譜(ピアノ譜もしくはコードネームのあるもの)さえあれば、何でもOKです。レベルは問います。練習をしないなら今の腕で楽しめるレベルの曲を選ぶ、今の腕より高めの曲を選ぶなら練習する。

たいていはこれで大丈夫なのですが、困るのが「練習はしないけれど難しい曲をしたい」タイプの方。

もうずいぶん前のこと、「初級の上」レベルの生徒さんが、かなりしっかりしたジャズのアドリブの楽譜を持って来られました。楽譜に付いていたCDを聴いてみて、いいなと思ったとのこと。でも、とてもではないけれど、この方の手に負える曲ではありません。初老になってからはじめた方で、幸い音はあまり苦労せずにスッと出たのですが、譜読みや地道な指の練習などはお嫌いです。ご自分でも「昔からコツコツ努力するのは苦手」とおっしゃるほど。

同じ曲の簡単バージョンがあったので、提案しましたが、お気に召しません。「ちょっと吹ける程度になればいい」と言われても、「ちょっと吹ける程度」になるのも大変そうです。「そうとう練習しないと無理ですよ」と申し上げて、「練習します」とおっしゃいましたが。。。

どうやら、CDの「見本演奏」を鳴らしながら一緒に吹いて、それでたっぷり練習した気分になるらしいのです。さらには「すっかり吹けるようになった」気分になってレッスンに来られるのですが、いや、吹けてませんから……(涙)。

一計を案じて、難しいところの音符を減らし、リズムを緩めて、雰囲気を残しながらの「簡単バージョン」を作りました。それをカラオケ版と一緒に見本演奏してみせると、これならOKとおっしゃるし、ほどほどの練習で何とかなりそうだし、ではこれで、と思ったのですが。。。

いやはや、本当に練習嫌いの方でした。私の見本演奏を録音して帰り、それを聴きながら(すなわち耳にイヤフォンを入れたまま)合わせて吹いて、やっぱり吹けた気になってお越しになるのです。一人で吹いてみると、当然ながらボロボロです。

正直、参りました。その曲は好きに楽しんでいただいて、レッスンでは基礎的なことをやろうと思っても、その曲がしたいとおっしゃるし、でも「ゆっくり、きっちり」の基本的な練習法を説明しても、頷いてくださるのはその場だけ。上手になる魔法があるなら喜んでかけて差し上げますが、私にできるのは、ご本人ががんばるのを手助けするだけ。練習しない方を上手にする術はありません。

けっきょく、それから間もなくお辞めになりました。ご自分ではずいぶん上達したおつもりだったみたいだったから、それはそれでよかったのでしょう。なんだか力が抜けましたけれどね……(苦笑)。
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by akirako-hime | 2013-02-13 11:32 | 笛吹きっぽいひとりごと

曲作りと音源

音源と言えば……。いつだったか通訳をしていたレッスンで、受講生からこんな質問が出たことがありました。「現代曲やマイナーな曲で、CDとかが見つからないときは、どうやって練習したらいいんですか?」

先生の答えは至って簡単。「楽譜があるでしょう? 譜読みしてください」。そして、細かい表現や順番は忘れましたが、私たち演奏者の役割は楽譜から得た情報を「音」にすることだということ、楽譜があれば他の人の「音」に頼ることを前提にする必要はないということなどを、話されたと記憶します。「最初にその曲を録音した人には、参考にする他の人の録音はなかった」的なことも。

私は訳しながら、「そうか、今の人たちは、まず耳から入るのか」と、いささかビックリ。耳からその曲に入ることを否定はしませんが、その録音はその演奏者の解釈による演奏です。すなわち、すでに「私とは違う」色がついている状態なのです。「楽譜」という音的な色合いのない白紙の状態から作り上げて行く方が、よほど音楽は作りやすいだろうと思うのですが……。

とは言っても、ノンプロで譜読みが得意ではない皆さんの場合は、耳に頼るのも一つの方法です。私のお勧めは、曲の仕上げに入ったらしばらく聴かないようにすることです。自分でそれなりに仕上げてからまた聴いてみると、けっこう自分と録音とでは違うところもあるでしょう。腕の差による違いは見習うべき点も多いでしょうが、音楽的な好みの差なら真似する必要はないですよね。

もっとも、「この人の演奏が好き! この人と同じように吹きたい!」というのなら、もちろん真似も「あり」でしょう。プロがプロを模倣すると亜流になってしまいますが、アマチュア演奏家の場合はそんな楽しみ方も特権かも。(^0^)/
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by akirako-hime | 2013-02-09 21:47 | 練習のヒントになるかな〜

ネット上の音源検索 〜 チョロっとお勧め事項

インターネットが発達したので、音源を見つけるのがとても楽になりました。CDを買うにも、誰が入れているのか、どこに売っているのか、先生や先輩に聞きまくって探した私の勉強時代とは、ずいぶん違います。

しかし、ネットで見つけた曲をやりたいと言われたときに、困ることもあります。「好き」の対象がゴッチャだったりするんですよね。「演奏」が気に入ったのか、「曲」そのものがいいと感じているのか。「音が好き」と言われると、いや〜、それは「演奏」が好きということだったりして。

特に「珠玉の小品」と呼ばれる類いの曲は、発表会でよく取り上げられる曲でもあり、お子さんの発表会や、あるいは趣味でやっている大人の方の場合はご自身の演奏を、ネット上にアップしていることがよくあります。すなわち「アマチュアの演奏」が多い訳で、失礼ながら、「好感の持てる演奏」ではあっても、必ずしも「上手な演奏」ではありません。

すると、「ネットで聞いてみたけど音が好きじゃない」とか言われちゃって、いや、それも「演奏」について語っていますから、ということになります。

できれば、プロの演奏を、それも一つだけではなく、二つ以上聞いてみることをお勧めします。また、他の楽器の演奏を聞いてみるのは、とってもお勧め。いろんな楽器やアンサンブル、オーケストラに編曲されているのを聞くと、イメージが膨らみます。特に元々がフルートの曲ではない場合は、オリジナル楽器の演奏を聴いてみると、あぁ、こういう曲だったのか!と思ったりします。

検索のときに、英語/原語をキーワードにすると、さらに選択肢が増えます。例えば、ドボルザークのユーモレスク、YouTubeで「humoresque Dvořák」のキーワードで検索すると、おぉ、トップに出て来たのはチェロのヨー・ヨー・マとヴァイオリンのイツァーク・パールマンがオーケストラをバックに演奏しているという豪華版ではありませんか! (2013年2月初旬現在)

ふと、プロコフィエフのフルートソナタを最近クラリネットでもやることがあると聞いたなぁと思い出して、検索してみました。キーワードは「Prokofiev sonata 94 clarinet」(94は作品番号)。はい、出てきました! 当然ですが、フルートやバイオリンとは違った響きで、ちょっと不思議感があり、でも確かにプロコのソナタです! 皆さんもお試しあれ。

ちなみに、「Google」で「動画」を選んで検索すると、「YouTube」に限らず出てきます。言うほど大差ないことも多いけど。
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by akirako-hime | 2013-02-05 07:48 | 練習のヒントになるかな〜