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円熟の室内楽

巨匠、小林道夫と、豪華メンバーによる室内楽演奏会のご案内です。

円熟の室内楽 11月18日(金)19時(開場:18時半)
ムラマツ リサイタルホール(新大阪) 3000円(当日3500円)
 ヘンデル:四声のコンチェルト
 バッハ:フルートソナタ ロ短調 BWV 1030、
 モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調 K.526
 ハイドン:デヴェルティメント Op.100
 モーツァルト:ピアノコンチェルト K.503 (フンメル編曲)

小林 道夫(ピアノ)
東京藝術大学楽理科卒業。旧西ドイツ・デトモルト音楽大学に留学し、幅広く研鑽を積む。チェンバロ、ピアノ、室内楽、指揮など多方面にわたり活躍し、特にJ.S.バッハ、モーツァルト、シューベルトの解釈及び演奏では最高の評価を得ている。伴奏者としての活躍は、世界的名伴奏者であったジェラルド・ムーアに比肩するとまでいわれ、これまでにフィッシャー=ディースカウ、ヘルマン・ブライ、エルンスト・ヘフリガー、オーレル・ニコレ、ジャン・ピエール・ランパル、モーリス・アンドレなどと内外で共演している。J.S.バッハの「ゴルドベルク変奏曲」のコンサートは1972年から毎年12月に開催しており、根強い人気に支えられ今年で40回を迎えた。
永年にわたって「清里音楽祭」と「ゆふいん音楽祭」の音楽監督を務めた。「サントリー音楽賞」「ザルツブルグ国際財団モーツァルテウム記念メダル」「モービル音楽賞」などを受賞。
国立音楽大学教授、東京藝術大学客員教授、大阪芸術大学大学院教授などを歴任。現在は大分県立芸術短期大学客員教授。


高橋 宏明(チェロ)
京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学院修了。音楽学部賞および大学院賞受賞。1994年ビバホールチェロコンクール入賞。リサイタルの成果により第4回青山音楽賞受賞。1997年より大阪センチュリー交響楽団次席チェロ奏者。室内楽では、岸辺百々雄弦楽四重奏団、井上まゆみピアノトリオ等で活動。上村昇、佐藤修、ペーター・ウォルフの各氏に師事。

榎田 雅祥(フルート)
チューリッヒ音楽院にてフルートをアンドレ・ジョネ氏に、ロンドンのギルドホール音楽院においてウィリアム・ベネット氏に師事。マリア・カナルス国際音楽コンクールフルート部門で最高位を受賞。1980年から2010年まで大阪フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者。現在、神戸女学院大学音楽学部教授。

寺西 一巳(ヴァイオリン)
京都市立芸術大学卒業後、ウィーン国立音楽大学に入学。クラウス・メッツル、ヨゼフ・ヘルの各氏に師事。1993年チロル州インスブルック交響楽団に入団、1998年帰国後は関西を中心にソロ、室内楽を、又テレマン室内管弦楽団のソリスト及びゲストコンサートマスター、大阪シンフォニカー交響楽団のゲストコンサートマスターとして度々招かれるなど多岐に渡り活躍している。

秋の彩りにふさわしい演奏会、満足度はか〜なり高そうです
チケットのお問い合わせ:ムラマツフルート大阪支店 tel: 06-394-6000

ブログ主と面識のある皆さま、チケットについてはご相談ください。
友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪ 

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by akirako-hime | 2011-10-29 20:17 | 演奏会などのご案内

盗難フルートの情報求む

フルート/音楽関係の皆さま

ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者、ジュリエット・ユレルさんのフルートが、盗難にあったのとのことです。

盗難発生:10月24日、高速列車タリス、パリ 〜 ロッテルダム間
楽器情報:ブランネン・クーパー、14金、2833番

何か情報がありましたら、お知らせください。

Information source:Juliette Hurel ⇒ Emily Beynon ⇒ Akirako-hime

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by akirako-hime | 2011-10-25 06:42 | 笛吹きっぽいひとりごと

被災地支援 健康まつり!

東日本大震災の被災地を支援するイベントをご紹介します。その名も健康まつり、主催が「医療生活協同組合」ですから …♪

11月27日(日) 阪急王子公園駅の近辺
 10時〜12時」チャリティー・フェスタ (ろっこう医療生協本部 灘診療所周辺)
 14時(開場13時半)紙ふうせん チャリティーコンサート (王子動物園ホール)
詳しくは「チラシ」をご覧ください。

フェスタでは、チャリティー・バザーや、東北名産品販売、健康チェック、もちつきなどが予定されているそうな。私は後期授業のまっただ中で、あまり(時間にと言うよりは気持ちに)余裕がないのですが、もし当日、余裕があったら、チャッと覗きに行ってみようかな。

フォークの夫婦デュオとして活動を続けている紙ふうせんのコンサートも企画されています。なんか懐かしい感じだなぁと調べてみたら、私が中学生のころ歌い倒していた「翼をください」を歌っていたんですね。関西のご出身というのも知りませんでしたが、西宮市の住人だそうですよ! 前売券発売中

お時間のある方は、ぜひぜひお運びください。
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by akirako-hime | 2011-10-24 20:34 | 東日本大震災

神戸大学 都市安全研究センター オープンゼミナール

みんなで考えよう 安全・安心で快適なまちづくり 「チラシ」
 10月29日(土) 11時〜17時
 神戸ハーバーランド スペースシアター 無料/申込不要

第155回 オープンゼミナール
11月26日(土)14:00~17:00 神戸大学工学研究科 C1-301
 1。福島県における広域避難者の現状と支援に向けて
     福島大学災害復興研究所准教授 丹波史紀
 2。岩手県大船渡市における復興計画策定について
     神戸大学工学研究科建築学専攻教授 塩崎賢明

第156回 オープンゼミナール
12月17日(土)14:00~17:00 神戸大学工学研究科 C1-301
 1。宮城県女川町における復興計画策定について
     新潟大学災 害・復興科学研究所 特任准教授 福留邦洋
 2。いのちをつなごう~被災地・非被災地のコミュニティづくり
     神戸大学大学院国際協力研究科教授 ロニー・アレキサンダー

問い合わせ先:神戸大学都市安全研究センター
       rcuss-amc(at)research.kobe-u.ac.jp  (at)@ に変えてください。
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by akirako-hime | 2011-10-24 17:00 | 東日本大震災

通翻訳の講演会とシンポジウム

とってもマジメな通翻訳の講演会とシンポジウムのご紹介。

モナ・ベーカー教授 関西特別講演 (マンチェスター大学 国際翻訳文化研究所)
  Translation as an Alternative Space for Political Action
  政治的行為のためのオルタナティブ・スペースとしての翻訳
  11月1日(火) 12時30分開場/13時開演(~14時30分まで)
  立命館大学衣笠キャンパス  参加費/事前申込不要

Translation Studies 国際シンポジウム
  トランスレーション・コミュニティ―多元・多文化・多目的 II
  11月6日(日)10時開場 /10時半開演 (17時45分終了予定)
  愛知淑徳大学星ヶ丘キャンパス (名古屋駅より地下鉄東山線「星ヶ丘」で約20分)
  翻訳とコミュニティ / 詩を翻訳する / メディア翻訳
  招待講演:池澤夏樹氏(作家、詩人、翻訳家)
   山浦玄嗣の『ケセン語訳 新約聖書』─ 翻訳は誰と誰をつなぐのか

国際化 …… というのも、わかったような、でも実はよくわからなかったりする概念ですが、社会が国際化する中で、通翻訳の果たす役割は、どうやら本当に大きくなっている、あるいは変化しているようです。

ふむ、なるほど〜! と納得する考え方もあれば、むむ!そこまで? と驚く側面もあり。通翻訳を取り巻く環境も、変わって来るのかな。
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by akirako-hime | 2011-10-23 21:12 | 演奏会などのご案内

いちびりやねぇ \(^O^)/

小学生のノートの表紙には、学年やクラス、名前を書く欄があります。低学年だと、ひらかなですよね♪ こんな感じかな。

     ねん     くみ   なまえ            


こんな実例があったそうな。オリジナルは写真で、なかなか味わいのある筆跡ですが、こちらではテキストのみにて、ご紹介。

なんでや ねん どこの くみ なまえ ゆうてみぃ  

たはは、明らかに関西男児ですな。ええやん
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by akirako-hime | 2011-10-23 20:58 | 音楽無縁的独白

第一回 三田 ユネスコ フルートコンクール

先週末あたりから急にアクセス数が増えたので、「アクセス解析」というのを見てみました。なるほど〜。三田のフルートコンクールの検索でアクセスして来る方が多いんですね。

もう明日から一次予選が始まります。アクセスして来られる人々のために、関係サイトをご紹介しておきます。なんと、前の記事でリンクしていたところは、いつのまにか「NOT FOUND」になっていたし(涙)。

三田の文化と産業を結ぶネットワーク SEIAN [シーン]
三田ユネスコフルートコンクール  チラシ  審査結果  ブログ

一日くらい覗きに行きたかったけれど、けっきょくこの週末もしっかり予定が入ってしまって行けません。コンクールに挑戦する皆さんに、そして初めてのコンクール運営に当たる皆さんに、とってもとってもグッドラック!
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by akirako-hime | 2011-10-05 08:43 | 演奏会などのご案内

来年の発表会 候補日

前回の発表会の後処理もできていないのに、次の発表会の話なの〜!? … という感じですが・・・(^^;

来年、9月の連休の真ん中、16日(日)で、いつもの里夢を仮押さえしています。7月の連休がいいかなと思ったのですが、もう空いていませんでした。

実は、ワタクシゴトで大変恐縮ですが、来年は私、修士論文の年となり、かなりパニクっている危険性があります。9月なら発表会の準備を夏休みにできるので、無理が過ぎないで済みそうかなという思いもあり、もし、生徒さんや参加ご希望の方々のご都合がよければ、これで決めたいと思います。

ではでは、取り急ぎ。。。
以上でした〜☆"

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by akirako-hime | 2011-10-04 07:39 | あれこれ連絡 (発表会など)

一に練習、二に練習♪

こんなチャートがお友だちのところで紹介されていました。

c0191959_8145264.jpg

  今、練習しているべきでしょうか? (以下、チャート内の左から)

  あなたは音楽家ですか?
   ⇒ YES. ⇒ 練習に行きましょう。
   ⇒ NO. ⇒ 好きな楽器を見つけましょう。 ⇒ 練習をはじめましょう。

  あなたより優秀な人がいますか?
   ⇒ YES.  ⇒ 練習を続けましょう。
   ⇒ NO.  ⇒  自分より優秀な人を見つけましょう。 ⇒ 練習を続けましょう。

  あなたはちょうど練習を終えたところです。
   ⇒ 寝ましょ。 ⇒ 起きましょ。 ⇒ 練習を続けましょう。

  あなたは 、練習しているところです。
   ⇒ いいですねぇ。 ⇒ やめないで。


誰にだったかな、学生時代に言われたことがあります。「一に練習、二に練習、三、四がなくて、五に練習」。もちろん学生たちは言い換えてましたけどね。「一に練習、二に練習、三、四は飲んで、五に練習」とか。

通訳もそう。通訳学校で言われましたよ。「一に練習、二に練習、三、四がなくて、五に練習」。通訳/翻訳学校に通えば、大学院に行けば、自動的に通訳や翻訳者になれるとマジで思っている人がいて、か〜なりビックリです。どうして???

世の中には「英語が話せる」=「通翻訳もできるはず」と思い込んでいる人が多いから、こんな誤解も生まれるのかもしれません。語学力と通翻訳力はまったく別のものです。通翻訳をするために語学力は必須。でも語学力があっても通翻訳力があることにはなりません。だから通訳とか翻訳者という職業が成り立つのであり、訓練コースが設立されるのです。

音楽界と同じく、通翻訳界もトップの連中の努力量たるや、すさまじいものがあります。私にはそこまでの努力はできませんが、少なくとも「練習量と上達度は(最終的には)比例する(ことが多い)」くらいのことはわかってますよ〜。ハイ、プロのレベルになるには、やはり「才能」と呼ばれる何かが必要だとは思います。でも「才能皆無」の人は極めて少ないし、逆にどんなに才能豊かでも、練習しなければやっぱり上達はありません。

私の場合は、一に練習、二に睡眠、トンボに落語で、五に練習・・かなぁ。だべる食べる飲むも入れたい!
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by akirako-hime | 2011-10-02 08:36 | 笛吹きっぽいひとりごと