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参考サイト

私自身のための覚え書き 被災地の県のふるさと納税の情報サイトです。

  宮城県    福島県    岩手県    茨城県

ふるさと納税というのも、わかったようなわからないような制度ですが、こちらの「ふるさと納税応援サイト」「ふるさと納税」のウェブサイトでの解説が、わかりやすそうです。
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by akirako-hime | 2011-04-21 22:33 | 東日本大震災

ワニがデンキウナギに噛み付いて・・・

検索をしていると、ときどき偶然とんでもないものを見つけてしまうことがありますが。。。

こんなの見つけちゃいました。

Want To Know What Happens When an Alligator Bites An Electric Eel?
ワニがデンキウナギに噛み付いたらどうなると思う?

どうやら、デンキウナギを釣ったところにワニが来たらしい。そして噛み付いちゃったんですね。なかなかキョエッ!の動画です。この手がお嫌いな方はおやめください。
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by akirako-hime | 2011-04-18 16:44 | 音楽無縁的独白

ベル・エポックのフルート音楽

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪
お勧めのCDが発売されました♪

ベル・エポックのフルート音楽 榎田雅祥(フルート)& 蒲生祥子(ピアノ)
 P. タファネル:シシリエンヌ・エチュード 作品7
 G. フォーレ:幻想曲 作品79
 A. デュヴェルノワ:小協奏曲 作品45
 L. ガンヌ:アンダンテとスケルツォ
 C. シャミナード:小協奏曲 作品107
 A. ペリルー:バラード
 G. エネスコ:カンタービレとプレスト
 P. ゴベール:夜想曲とアレグロ・スケルツァンド
 P. タファネル:アンダンテ・パストラールとスケルツェッティーノ
 H. ビュッセール:前奏曲とスケルツォ 作品35

ベル・エポック(美しき時代・良き時代)とは1880年代後半から第一次世界大戦勃発の1914年までのおよそ30年間、パリを中心に花開いた芸術活動の時代の総称である。第一次大戦が長引く中、人々はそれ以前の平和な時代を懐かしんでベル・エポックと呼んだ。
(ライナーノートより)

この時代に活躍した作曲家たちの作品を、1886年製ルイ・ロットで奏でた、こだわりの一品。実に端正な演奏です。質のいい音楽作りと言うべきか。。。持っていていい1枚です♪
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by akirako-hime | 2011-04-15 21:54 | 演奏会などのご案内

原発対応ロボット

しばらく前に、アメリカが原発に投入するロボットの提供を申し出たというニュースがありましたが、日本の研究者も、要請さえあれば投入できるロボットを開発していました。

 国際レスキューシステム、原発対応のロボットを緊急開発「20台を提供可能」

放射線などの環境モニタリングを想定したロボットだそうです。人が入るには危険な箇所も含めて、モニタリングをロボットにまかせられるなら、素人考えにはとても有用に思えますが、活用できないものなのでしょうか?

瓦礫に埋まった生存者を探すレスキューロボットも、出動スタンバイをしていたのに、態勢が合わずに稼働に至らなかったのだとか。。。私も実物を見たことがありますが、生存者の出す体温や二酸化酸素を感知するセンサーを搭載したロボットが、人が入れない隙間から瓦礫の内部に入って行って、情報を送って来るというものでした。これは実際に使えそうだとずいぶん感心したものなのですけれど。。。

環境モニタリングロボット、態勢的な課題はとにかく横に置いておいて、まずは使ってみたらいいのにと思います。それこそ素人考えなのかもしれませんが。。。

一連の災害に対しての日本のロボット技術の適用に関する声明というのも見つけました。こちらの対災害ロボティクス・タスクフォース:公式ブログは、一般人のブログとは質が違って、私などにはチンプンカンプンですが、そちらの方向に知識のある方にはおもしろいのではないでしょうか。
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by akirako-hime | 2011-04-14 10:48 | 東日本大震災

津波犠牲者の探査プロジェクトへの協力依頼

あまりロボットには詳しくないのですが、レスキューロボットには関心を持っています。阪神淡路大震災がきっかけで、瓦礫に閉じ込められた生存者を探索するレスキューロボットをほとんど白紙の状態から開発し、仲間たちとともにその分野を大きく育て上げた研究者を存じ上げているからです。

東日本大地震が起きて以来、この方が関係する国際レスキューシステム研究機構のサイトもときどき覗いているのですが、こんな協力依頼の記事を見つけました。どうぞ、少しでも当てはまる可能性のある方、関心がありそうな方々に、大至急にてお知らせください。

協力依頼:クルーザー船で行う東日本大震災津波犠牲者の探査プロジェクト

呼びかけの対象
* 東京などから津波にあった海岸線まで往復できるクルーザー船などをお持ちの船主と
  その操船者


東京などの港から提供頂くクルーザー船などにすべての人員と資材を載せて現地に向かい、そのまま海岸線に沿って探索を行うというプロジェクトを即席に立ち上げ、早急に実行に移したいと希望しているので、ご協力をお願いします。

現地では海岸線に沿って船をクルーズさせながら、ソナーとカメラで海底を探索できる探査ロボットを用いて海底の状態を探り、遺体を探索します。

見つかったらダイバーに可能な限り現場を調査してもらい、そこにブイを置き GPS で位置を確認して自衛隊に通報し回収に繋げます。

一刻を争うミッションな ので、早いほど助かります。また条件に合う申出があればその段階で応募は止めます。


応募方法その他、詳しくは、上記のサイトにアクセスしてください。ここにはごく一部のみを引用しています。一人でも多くの方が、大事な人の元に帰って来れますように。。。

後日追記:当初、ダイバーも募集していましたが、自衛隊がダイビングするので、こちらの募集はしないことになった、とのことです。
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by akirako-hime | 2011-04-12 09:47 | 東日本大震災

ウインドオーケストラ今津 第13回定期演奏会

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪

ウインドオーケストラ今津 第13回定期演奏会 (チラシ)
4月23日 (土)18時開演(17時30分開場)
西宮市民会館アミティホール 入場無料
指揮:中牟田信 / 岸田繁之  ゲスト:外薗祥一郎

 魔法使いの弟子 ・・・・・・・・・・・・ P. デュカス
 海の男たちの歌 ・・・・・・・・・・・ R. W. スミス
 追憶のテーマ ・・・・・・・・・・・ 浦田健次郎編曲
 パイレーツ・オブ・カリビアン ・・・・・ K. バデルト
 ユーフォニアムのためのラプソディ ・・・ J. カーナウ
 ヴェニスの謝肉祭 ・・・・・・・・・・・ H. クラーク

オサカさんが参加しておられるバンドの定期演奏会です。毎年、熱気あふれる演奏を聴かせてくれます。ちょいと覗いてごらんになりませんか?

ご本人は、テンポが速くて音符の多いデュカスの「魔法使いの弟子」に手こずっておられますが(笑)、さてさて間に合うでしょうか!?

とってもオシャレでユーモラスなこの曲は、いかにも「フランス!」という感じで、私も大好きです。N響とアシュケナージの動画を見つけました。これが吹奏楽になるとどんな響きになるのでしょうか。私も行けるといいなぁ。
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by akirako-hime | 2011-04-11 16:13 | 演奏会などのご案内

長命之一滴

あろうことか、また風邪を引きました。花粉症で弱っている鼻や喉を狙われたかなー。

昨日は朝から少し遠くの学校までレッスンに行ったのですが、これでまたダウンしてしまいましてね。やれやれ。。。でも、目を輝かせて待ってくれていた中学生の顔を思い浮かべると、がんばって行ってよかったとも思います。後でちゃんとうがいしておいてくれたかな。

行き帰りの電車から見える景色がとてもきれいでした。車窓から見える川沿いに、ずっと桜が植えてあって、満開にはまだ至らない淡い色合いが延々と続いていました。

帰って来たのはお昼過ぎ。利用駅が桜の名所の入り口になるので、まぁスゴい人!でした。駅の近くの酒屋さんも盛大に呼び込みをしていたので、覗いてみると、発見〜♪ 福島のお酒です。帰宅後さっそく味見して、そのままコテッと寝てしまった私です。春爛漫!

蔵元のサイトを覗いてみました。創業正徳元年って、1711年!? 老舗中の老舗なんですね。ブログもあって、少し見てみましたが、やっぱり地震からこっち、大変そうです。。。

自然酒/純米原酒とやらで、少しお高めでしたが、美味です。その名も「長命之一滴」、寿命が延びたかな? もともとどのくらいの寿命を与えられているのかもわかりませんが、生きる限りは、ささやかながらも、良く生きたいものです。
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by akirako-hime | 2011-04-11 09:56 | 東日本大震災

東北のお酒はどこにある?

東北や茨城のお酒や果物、お野菜などを買おうと思って見ていますが、なかなかありません。手軽に買えるところはないかなー。

このあたり(兵庫県南部)だと、地元産以外のお野菜は西から来るものが多いんですよね。信州産は見かけますが、それ以北だとせいぜい茨城県産のゴボウを見るくらいかなー、あとはポーンと飛んで北海道産という感じです。果物はものによって東北産もありますが。

お酒も。。。ここらが名だたる酒どころですもんね。魚介類も明石や大阪の漁港があるし。私も普段は、なるべく地元のものを買うようにしているのですが。。。

昨日、久しぶりに茨城県産のゴボウを見つけ、買いました。しかし。。。「このゴボウは2月に収穫して、大阪で冷蔵保存されたものです」という但し書きがついているのです。やっぱり聞く人があるんでしょうね。

難しいなぁと思います。私はあれこれの情報から、自分で「本当に危ないものは市場には出回らない」と判断して、それなりに信用できるルートで商品を仕入れているスーパーに並んでいるものはOKだと思っています。それで支援になるなら「私は買うから積極的に店頭に並べてください」と言いたいくらいです。

医学分野で研究をしている知人は、日本の基準値は実際に危険なレベルよりはるかに低いし、そもそも放射性物質は洗えば落ちると言います。それでも心情として「幼い子どもには食べさせない」は理解しますが、私はもう成長期をゆうに過ぎていますし、あっさり「危険は交通事故よりぜーんぜん少ないよ」と言われると、あーそうなの、で済んでしまうんですけれどね。

でも、風評だろうと間違っていようと、実際に買う人がとても少ないなら、スーパーは並べたがらないのかなぁ・・・。難しいですね。。。(溜息)
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by akirako-hime | 2011-04-09 11:03 | 東日本大震災

オランダ・フルート・アカデミー NeFlAc

フルートの仲間たちへ!

ネフラック(NeFlAc:NEDERLANDSE FLUIE ACADEMIE)とは、1週間にわたる、中身の濃いフルートコースのことです。経験豊かな講師陣(エミリー・バイノン、ヴィーケ・カルステン、ジェローン・ブロン)と共に、アーネムの町から近い、美しいカントリーハウス形式のホテル、Landgoed Rhederoord で、個人レッスンやマスタークラス、ワークショップ、アンサンブル、いろんな技術のクリニック、フルートオーケストラ、そして毎日のウォーミングアップ・セッションを楽しみませんか?

グループ 1: NTK:ネルフラック・タレント・クラス (14歳〜18歳のオランダ人)
グループ 2: YIP:ヤング・インターナショナル・プロフェッショナル・クラス
      (国籍を問わない、音楽コースを終えたかほぼ終了のこと。30歳まで)

そしてコースを締めくくるのは3つの演奏会。アムステルダムのコンセルトヘボウ・ホールのステージで、自分が演奏しているところを想像してみてください!

ワークショップで取り上げられるのは、現代奏法(ハリス・スターヴェルド)、シューベルトのアルペジョーネ(ピーター・ウィスペルウェイ)、リズム(ニールス・ヴァン・ホールン)、舞台プレゼンテーション(ロベルタ・アレクサンダー)、練習と脳(ヴィーケ・カルステン)です。またジュースト・ヴァン・ミーゲンが、メンゼンディークやハプトノミーなど、身体の使い方などについてのセッションを担当します。

日時:2011年7月17日(日)〜24日(日)
もっと知りたい方や申し込み用紙のダウンロードは、NeFlAcのウェブサイトのサマーアカデミーのページをご覧ください!

コースの様子は、YouTube でもご覧いただけます。
NEFLAC introduction Summer Academy サマーアカデミーのご紹介
Neflac audition training 1月に行ったオーディションのトレーニング

では、この夏お目にかかれるのを楽しみにしています!

Emily

この記事はエミリーからのメールに基づいています。
去年の NeFlAc の記事 

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by akirako-hime | 2011-04-07 11:22 | 演奏会などのご案内

震災ボランティアを志す皆さまへ

愛ちゃんのボランティア神戸日記・・・というマンガをご存知でしょうか。

阪神・淡路大震災のとき知り合ったお一人が、この著者、たけしまさよさんでした。さまざまな復興支援活動が行われていた、その拠点の一つ、神戸YWCA救援センターにずっと関わっていた、プロの漫画家です。

ご本人からいただいたメールをここに掲載いたします。

 たけしま さよ@京都です。
 悪夢のような災害が今も進行中です。
 被災された方々、身内や知り合いが被災された方々に
 心からお見舞い申し上げます。
 これから被災地に行こうと思っている方、
 それぞれの地域で息をのみつつ成り行きを見守っている方に向けて、
 16年前のホコリをかぶっていた拙作を引っ張りだしてきて、
 少しでも多くの方に読んでいただこうと、
 閲覧サイトを立ち上げました。
 阪神淡路大震災の災害救助ボランティア向けに、
 オリエンテーション用資料として描いたマンガです

 震災ボランティアを志す皆さまへ。[マンガ・愛ちゃんのボランティア神戸日記]

 どうぞ1度ご覧いただければと思います。
 転送・リンク自由です。


私も避難所で約3週間を過ごしましたが、あのとき来てくれたボランティアの人々を見て、申し訳ないけれど、いったい何のために来たの? 誰のためにやっているの? と思ったことは、少なからずありました。そんなボランティアにならないために、ご一読ください。

マンガの見方:「ダウンロード」ページの「PDFファイル無料ダウンロード」をクリック☆
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by akirako-hime | 2011-04-05 21:23 | 東日本大震災