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イタチの年末

我が家の壁の中で、ドタドタバタバタ!と、すさまじい音がするようになりました。え〜っ?

地震でつぶれた前の家でネズミが住み着いたことがあります。あれもけっこう大変でしたが、ネズミの足音はハタハタハタと小さく、リズムも細かい刻みでした。今回のはそんなかわいらしいものではない、こっちがギョッとするような大きさです。

きっと庭で何回か姿を見たことのあるイタチだろうと侵入口を探しました。すると、ありゃ?という隙間を発見。庭に面した壁の下方が一カ所、幅約3センチ、長さ1メーター弱、開いていたのです。わざわざ開けてあったのかな、それとも大工さんが塞ぎ忘れたのかなー。

そこに小枝を詰めておいてみると、翌日、お! 落ちてる! ではありませんか。きっとここから出入りしているぞ、と思う間もなく、家のすぐ脇で戯れる2匹のイタチを発見! 私や家人の姿を見ても特に恐れる様子もなく、ばっちり目が合っても目をそらさないどころか、「何か?」とでも言いたげなその様子は、まことにお見事です(苦笑)。さらには目が合ったその直後に、その隙間から壁の中に入り込もうとするではないですか!!!

もちろんバンバンバン!と壁をたたいて追い払い、まずは忌避剤(臭い物質)を買ってきて撒きました。そしてイタチが出入りしていないのを確認してから、隙間をネットで塞いで・・。

やれやれ。。。イタチ、けっこうかわいかったですけどね、壁の中を食い荒らされたり、ましてや子育てなどされたら、大変ですものね。

それでなくても年末年始のイベントでお仕事が増えているときに、とんでもないできごとでした。ガスレンジの修理や、この夏の猛暑でついにお茶の間に入れることにしたエアコンの取り付け工事、新しくしたパソコンとは格闘しているし、あれこれ気ぜわしい年末です。

ちなみに年越しは仕事となりました。一度くらいやってみてもいいかと、カウントダウンのイベントに貼り付く業務を受けました。仕事先で年を越し、未明に帰宅。その後はゆっくりお屠蘇など飲んで、ゴロ寝正月になるでしょう。今日明日はとにかくお年賀状を仕上げなくては!
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by akirako-hime | 2010-12-29 09:45 | 音楽無縁的独白

うらやましい話

仕事先で、広い楽屋の一角が急に騒がしい。なんだろうと思っていると、事務室から出てきた男性を、若いメンバーがモミクチャにしています。「もう!じゃぁボクがみんなに言ったげますわ!!」と若い子。「おい〜‥」と気弱な笑顔で引き止める男性をあっさり引き離すと、若い彼は部屋全体に向かって声を張り上げました。

「***さん、昨日バチンコで17万円勝ったそうです〜♪」

みんながドドッとどよめいて拍手喝采したので、外国人メンバーの男性が何事だと顔を上げました。状況を説明すると、こちらも「オォ〜」。

パチンコで17万円って、ギャンブルに無縁の私には巨額に思えます。そんなこともあるんですねー。大学生の頃、友達に誘われて遊んだパチンコでの勝ちの最大は、たしか3千円くらいだったかな。ひどくうらやましがられて、ビギナーズラック、と言われたものです。

そう言えば、オグリキャップの引退試合、私は「負けるとわかっていても私ならオグリに賭ける!」と言っていたのでした。けっきょくオグリキャップが勝って、私も馬券を買っていればガバッと儲けていたのよね。なんちゃって、競馬場に行ったこともないのですけれど。

一攫千金、いいなぁ〜・・・♪ まず縁はなさそうですけれど(苦笑)。
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by akirako-hime | 2010-12-24 09:46 | 音楽無縁的独白

英語を母国語とする方で日本語能力検定2級以上の外国人

医療英語の関係の団体から、大阪府国際交流財団(OFIX)が国際交流員(嘱託職員)を募集しているというご案内をいただきました。

応募資格が「英語を母国語とする方で日本語能力検定2級以上の外国人」とのことなので、もしそういう方をご存知なら・・という話かもしれませんが、お知らせしておきます。締め切りは「12月24日(金)必着」です。お心当たりの方はお急ぎください。

詳しくは募集要項をご覧ください。
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by akirako-hime | 2010-12-22 13:00 | ちょっぴり英語

チラリと昔を思ってのひとりごと

先週は、風邪の余韻と、講師のお仕事がこぞって冬休み前最終回だったのと、通訳として登録している大阪のテーマパークの仕事が繁忙期も山場に入ったのと、新しいパソコンの扱いにとっても「トホホ」だったのとで、すっかりアタフタしていました。

今日は久しぶりにゆっくりしました。たまっていた洗濯をして、時間を気にせずお買い物をして、晩は久しぶりにカブラを炊こうと思っています。明日も夕方から出て行くだけなので、日中はのんびり片付けものなどできそうです。できそう・・と言うよりは、しなくっちゃ! 我が部屋ながら、気づけばビックリのゴミタメ状態です(嘆息)。。

しかし、風邪を引いてつくづく思ったことですが、昔は本当によく笛を吹きました。少々咳が出ようと、喉が痛かろうと、唇が荒れていようと、それこそド根性で練習したものです。別に私に限らず、私の周りのプロを目指す仲間たちはみんなそうでした。生々しい話で恐縮ですが、唇の下、楽器があたるところにできたニキビがつぶれても、治りかけの熱の花のカサブタが割れて血が出ても、少々のことなら練習していましたから、楽器に膿や血が付いていたこともあります。一日出かけて飲んで帰ってきても、そのまま12時くらいから練習したりとか。

今は...。私の場合は演奏活動を主にしなくなったこともありますが、そんな根性はなくなりました。唇や喉に痛みがあったらあっさり「お休み」しちゃいます。通訳や講師の仕事で声が出ないと困る、ということもありますが、若気なればこその無理はできなくなったということですね。

数日ほど前からまた練習量を戻しつつありますが、やっぱり健康体で吹くのがいいですね〜♪ 40度近くの熱でも本番をこなしていた頃を懐かしいとは思いますが、「ようやったわ‥‥」という我ながら呆れる感覚も強いみたいです(苦笑)。
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by akirako-hime | 2010-12-20 17:22 | 笛吹きっぽいひとりごと

The poor have no leisure...

風邪を引いてしまいました。

兆候が出はじめたのが、金曜日の晩。しんどいなぁと思いつつ、そう簡単に仕事も休めませんから、土日月と出かけていましたが、とにかくなるべく早めに就寝。さらに日中オフだった火曜日は、夕方まで目いっぱい寝て過ごしたのがよかったようで、こじらせずに済みそうです。

それに加えて、いつもなら健康と節約のために歩くところもバスやタクシーを利用して、「病気のときの特権よ〜」なぁんちゃって、ちょっとした贅沢気分も楽しんでいたのですが。。。

あっさりツケが来ました。

英語の授業を一コマ担当している勤め先では、そろそろ来年度の準備がはじまっているのですが、なんと 今月初旬までにシラバスを出すことになっていたらしい・・。すっかり見落としていたら、確認のメールが来て、吃驚仰天! しかも来年度分から英語で作成するのだそうで...き"ょえ"〜っ!?

他の仕事の準備もあるのを、まだ間に合うとノンビリ構えていたのが、急にドツボに投げ込まれた気分です。

あぁ〜、貧乏暇なしと言いますが、貧乏人がゆっくりした時間を享受しようなどと思ってはいけなかったんですね。。。(涙&嘆息) 暇とお金と両方欲しいー。めちゃくちゃたくさんでなくていいから。。。風邪くらいゆっくりした気分で引きたいよ〜。
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by akirako-hime | 2010-12-09 17:35 | 音楽無縁的独白

トンボおたくとグレン・グールド

インターネットで「彼女だったら面白そうな「***オタク」ランキング」というタイトルを見つけ、興味を引かれて開けてみました。1位:アニメオタク、2位:家電オタク、3位:パソコンオタク、4位:歴史オタク、5位:映画オタク。う〜ん、ずいぶん大枠でありきたりだなぁ・・。

私なら取りあえずコレかな? と「トンボおたく」で検索してみたら、こんな不思議な文章を発見してしまいました。

「トンボおたくの怪しいおじさんたち」と同じ空気を持つ、濃いピアニストグレン・グールド。

確かにグレン・グールドはか〜なり「濃い」と思いますが、「トンボおたくの怪しいおじさんたち」と同じ空気を持っていると言われると、ん〜 だいぶ違うような気がします(笑)。ともあれ、ここからリンクされていたグレン・グールドのゴールドベルグ変奏曲はすばらしいので、どうぞご一聴くださいませ。

グールドは1932生まれのカナダ人。変人奇人の逸話にこと欠かず、真夏でも黒いコートに身を包んでいたとか、演奏会では必ず子どものころ父親が作ってくれた低い椅子を使っていたとか、その椅子を本番のステージ上で延々と調整して大物指揮者を激怒させたとか。。。 また、録音を聴くと途中で唸り声のようなノイズが聞こえますが、これは実際グールドが弾きながら歌っている声なのだそうです。

1955年、デビュー・レコーディングのときも、「この曲では絶対に売れない」と反対されたバッハのゴールドベルグ変奏曲をに選び、結果としてはこれが世界の注目を集め、クラシック界に旋風を巻き起こします。そして1981年に再び同じ曲をレコーディングして、その翌年、脳卒中で亡くなりました。

勝手にリンクで恐縮ですが、グレン・グールド賛歌というサイトがおもしろいです。とってもグールド好きな方なのですね♪
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by akirako-hime | 2010-12-07 09:45 | 笛吹きっぽいひとりごと

藁人形じゃなくて蝋だった

タイのろう人形

というニュースを見て、一瞬ビックリ。あは〜、「タイ呪う人形」じゃなくて「タイの蝋人形」だったのね。

天皇陛下の蝋人形、宮内庁の許可を得たとか得ないとか・・・。ご本人がご不快ならアウトでしょうが、OKなら飾っていただいてもいいんじゃないでしょうか。それでタイ国の人々が親日感を持ってくださるなら、何よりでございましょ。
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by akirako-hime | 2010-12-03 21:23 | 音楽無縁的独白