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春 近し

とても暖かかった今日、今年初めてキチョウが飛ぶのを見ました。

 はろぉ 無事に冬眠からお目覚めですね

また寒い日があれば、どこかに潜り込むのでしょうけれど、いつも冬の終わりの暖かい日にその年初めてキチョウを見ると、あぁ春が近いなぁと思います。
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by akirako-hime | 2010-02-23 22:07 | 音楽無縁的独白

お店のイベント

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪

村松孝一没後50周年記念 メモリアル・コンサート

ムラマツの創始者としてのみならず、日本におけるフルート制作にパイオニアとしての役割を果たした村松孝一氏が亡くなって50年の今年、ムラマツ楽器がシュルツ氏、他による演奏会を催します。

大阪は4月28日(水)にいずみホールでソロとアンサンブル、東京は4月30日に東京文化会館において協奏曲他が予定されています。入場には招待券が必要で、申し込みの締切は3月10日です。

フルートフェア

大阪難波の管楽器専門店「Roots / ルーツ」では、4月17日(土)~30日(金)にフルートフェアが開かれます。リサイタルやアンサンブル・コンサート、ワンポイントレッスン、無料調整会など、内容は盛りだくさん。覗いてみられてはいかがでしょう?
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by akirako-hime | 2010-02-23 10:44 | 演奏会などのご案内

発表会の予定

発表会の会場を、9月19日(日)で押さえました。去年と同じく里夢です。内容的にもほぼ去年と同じにする予定で、ご参加いただけるのは、次の皆さんです。

(1) ブログ主の個人レッスンを受けておられる方
(2) ブログ主の知人友人の方
(3) 上記 (1) (2) の知人友人の方

(1) の方は、基本的にソロ(ピアノ伴奏)とアンサンブルの両方をしていただきます。(2) と (3) の方は、ご希望により、ソロ(ピアノ伴奏)とアンサンブルの両方、もしくはいずれかでご参加ください。

なお、(3) については、まずは早めにこちらにお知らせくださいませ。

以上でした〜☆"

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by akirako-hime | 2010-02-20 12:19 | あれこれ連絡 (発表会など)

この人だからこそ・・・

条治よ 悔しかったか

一日の終わりに新聞を読むことが多いのですが、昨日の夕刊で、ふと目についたコラム。読み終えた後、しばらく心に残る文章でした。

スピードスケートの清水選手から、今回ヴァンクーバーで銅メダリストとなった加藤選手へのメッセージです。
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by akirako-hime | 2010-02-18 10:28 | 言葉録

リタ・ダルカンジェロ 地元での演奏会

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪

兵庫芸術センター管弦楽団の首席フルーティスト、リタ・ダルカンジェロさん。地元での演奏活動にも熱心です。近々に開かれる演奏会の案内をいただきました♪

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2月22日(月)2時 フルート & フルート
フルート:リタ・ダルカンジェロ 共演フルート:新保江美
甘辛処すずきアクセス) tel:0797-38-2424 前売2500円 / 当日3000円

芦屋の隠れ家的味処、音処のお店での、フルートの演奏会です。リタがソロで、バッハのパルティータやドビュッシーのシリンクスを演奏する他、やはり関西を基盤に活躍している新保江美さんとのフルートデュオで、クーラウやモーツァルト、またポピュラーな曲の数々を演奏するとのことです。

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3月17日(水)7時半 & 9時 ピアジュリアン・ナイトライブ フルート & ピアノ
フルート:リタ・ダルカンジェロ & ピアノ:卜部俊子
ピア・ジュリアンアクセス) tel:078-391-8081 通常チャージ:1050円

ピア・ジュリアンは、関西の若手を中心とするクラシック音楽家やクラシックファンの溜り場となっている、三宮の駅すぐのショットバーです。2回の30分ステージでは、フォーレやゴーダール、ラフマニノフ、サラサーテ、ドップラーなど、耳なじみのある華やかな曲の数々が演奏されます。

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リタの深みのある暖かい音色と豊かなフレージングを、存分にお楽しみください。どちらもお店の雰囲気も楽しめそうですね。予約の電話を入れておく方がよさそうです。
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by akirako-hime | 2010-02-16 10:41 | 演奏会などのご案内

ちょいと川柳

5-7-5に集約された日本特有の詩の形。俳句の情緒もステキですが、思わず笑ってしまう川柳って、つくづく楽しめますね。

というわけで、サラリーマン川柳、ベストテンを選ぶために、ただいま人気投票を受け付け中です。さすがに100句あると、少々疲れますが(笑)。

こちらは「60歳からの主張」の川柳部門受賞作品です。(トップページ

実は私も、二度ほどぼやき川柳に応募してみたのですが、あえなく落選。なはは。
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by akirako-hime | 2010-02-15 15:50 | 音楽無縁的独白

おしまいの噺

名人と謳われた古今亭志ん生。その暮らしぶりを長女が書いた「おしまいの噺」を読みました。

いやはや、人間失格ではないかと思うほどの放蕩ぶりです。稼いだお金はぜんぶ自分で遊んでしまい、家のものを端から質に入れてしまう。家族のものはもちろん、奥さんが内職で預かった仕立物さえ持って行ってしまう。

とにかく恐がりで、地震でも空襲でも真っ先に逃げ出したけれど、関東大震災のときには逃げ込んだ先が酒屋で、そのまま飲みだしたとか。酔って高座に上がって寝ちゃったとか、危篤状態から奇跡的に目覚めた最初の言葉が「酒くれ」だったとか、まるで落語の登場人物のようですな。

一方で、落語の稽古は欠かさなかったそうな。子どもたちが家にいると「父ちゃん、稽古すっから、遊びに行きな」と外に出し、2時間、3時間と練習するのだそうです。

父のそういう姿を見ていたから母も苦労も厭わなかったのだろうとは、著者の弁。確かにね。私も、放蕩なだけならとっとと逃げ出すでしょうが、この人にはこれ!というものがある、才能がある、真剣に打ち込んでいると感じられたら、支えようとするでしょうね。ましてや、どんなに遊びほうけても、結局は奥さんが一番という人ならば。

貧乏の桁も半端ではありませんが、ずいぶんできた奥さんだったようで、愚痴もこぼさず、夫の悪口も言わず、女女男男の4人の子どもを育てあげ、著者が「うちは楽しい家だと信じていた」と言うほどですから、大したものです。

長女以外は芸の道に進みます。次女は三味線、そして息子たちは落語。地味ながら品と奥行きのある芸風の金原亭馬生と、早くから名人の呼び声高かった古今亭志ん朝。私、どちらもとっても好きなのですが、この二人がまたよく勉強も稽古もしたそうな。

年老いて、まず奥さんが亡くなり、志ん生が逝きます。やがて次女が亡くなり、ついで馬生、そして歳の離れた末弟の志ん朝さえも・・・。でもこの本は、最後まで明るい流れでさらりと読ませてくれます。夫婦、親子、姉弟、そして師弟の関係は、笑わせておいてホロリと落とす落語の人情話のよう・・・。

今度は志ん生の「びんぼう自慢」を読んでみなくては!
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by akirako-hime | 2010-02-11 09:17 | 音楽無縁的独白

ネイティヴがTOEICを受けたら...

ネイティヴがTOEICを受けたら何点くらい取れるんだろうと、何の役にも立たない検索をしていたら、こんな動画を見つけました。

ネイティブがTOEICを受けたらこんな感じになる

もし日本語ネイティヴが、日本語版TOEICを受けたなら..という実体験用の動画です。「苦笑、のち、ウンザリ」をお楽しみください(笑)。

ちなみに英語ネイティヴのTOEICの得点は、950〜970くらいのものらしいです。あまりの退屈さに集中力が切れるという説もあったりして・・・。
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by akirako-hime | 2010-02-08 21:58 | ちょっぴり英語

TOEIC悲話

仕事仲間の友人が、TOEICの最高点、990点を取りました。おぉ〜・・!! 私は・・・最高点に近いのですが、最高点ではありません。やっぱり990点を目指さないとダメかしら?

日本では神格視さえされているTOEICですが、英語力とTOEICの得点は必ずしも比例しません。大量の試験問題に2時間で取り組むので、英語力そのものより集中力や体力が要求され、どれだけ「点を取るコツ」に通じているかが大事だったりします。

「TOEIC」とは「Test of English for International Communication(国際コミュニケーション英語力試験)」の略ですが、リスニングとリーディングのマークシート方式では、コミュニケーション能力を問えるわけではありません。「国際」もアヤシい。検索で見かけた記事によると、1997年〜98年の受験者の約6割が日本人で、約3割が韓国人。その後韓国人の受験が増え、2005年では約4割が韓国人で、約3割が日本人だとか。そもそも日本人の考案で始まったテストですしね..。

でも日本では、英語と言えばまず英検とTOEICです。英検は取得してしまえば終了ですが、TOEICは「有効期限3年」だと言われています。これも陰謀? 確かに言語は使わなければすぐ忘れてしまうので、3年前の成績が今でも有効とは限りません。でも「有効期限3年」の迷信があるために、日頃英語を使っている人々でも、資格としての有効性を保つために、繰り返し受ける羽目になります(嘆息)。

だいたい受験料が高い! 最近、漢字検定協会のボロ儲け問題が注目を集めましたが、ボロ儲けならTOEICでしょ! という声もよく聞きます。最近ほんの少し受験料が引き下げられたのは、そんな声とも関係あるのでしょうか(笑)。

などと思いつつ、うまうまと乗せられているのを承知で、久しぶりにまた申し込んだのでした。あー、気が重い。ゲッソリ・・・(とっても溜息)。
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by akirako-hime | 2010-02-07 08:00 | ちょっぴり英語

ハイチ支援の覚え書き

日本YWCA
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by akirako-hime | 2010-02-05 20:14 | 音楽無縁的独白