カテゴリ:練習のヒントになるかな〜( 48 )

身体の重心

しっぽが欲しい! ・・と言ったのは、エミリー☆です。ジャングルブックに出てくるトラ、シーア・カンのようなしっぽが欲しいのだそうです。

高音になってくると、音のみならず、身体の重心も上ずり勝ちになってしまいますよね。本当に身体が伸び上がったり、つま先立ちになってしまう人もいます。

エミリーはレッスン中、よく「しっぽが地面から離れない感覚を思ってみて」的なことを言いました。「音が高くなればなるほど、しっぽの存在を感じてね」とも。例えば猿のしっぽは力が強くて、手足と同じくらいの存在ですし、トラのしっぽも身体のバランスを取るために、とても大切な役割を果たしています。というわけで、エミリーも長くて素敵なしっぽが欲しいのそうです。\(^O^)/

そう言えば、と思い出したのは、私の大学時代の声楽の授業。よいバランスを取るために、高音域を出すときには身体の重心を低く、低音域を出すときには身体の重心は高く、と教えてくれました。「なるほど〜!」と思ったものです。

しっかり地面と接触している感覚を思って! ・・は、は何人かの先生から聞いた表現です。しっかり地面から力をもらって! ‥的な表現をした先生もいました。いずれにしても、重心が浮き上がらないように、という意味を大いに含むのだろうと思っています。

私は「しっかりと地に足ついて」という感じの表現を使うかな。実は私も、高音のときという訳ではないのですが、本番などで緊張していると、ついかかとが浮いてしまうので、これは注意事項なのです。

ある意味、単なるイメージの問題ではありますが、けっこう有効です。試してみてください♪
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by akirako-hime | 2009-08-13 07:53 | 練習のヒントになるかな〜

私のスケール練習 その2。

私のスケール練習の「104」は、そんなに速いテンポではありません。しかもこれは目標テンポですから、少しでも危ないなぁと思えば、あっさり遅いテンポにします。一見(一聴?)吹けているようでも、イチかバチか的ではなく、まったく危なげな感覚なしで吹けているかどうか、が目安です。

「104」の理由は、少々ミーハー的なものなのですが・・・ (^^;

その昔、畏れ多くもジュリアス・ベーカーの公開レッスンの通訳をさせていただいたことがあります。そのとき参考にしようと買ったベーカー著のエチュード、「Daily Exercises for the Flute」に、「104」が多用されていたのです。

前書きには、「書かれているテンポを少しゆっくり目だと思う人もいるだろう。しかしここで示したのは、指の技と音の響き、調性の均一性、そしてブレス・コントロールのバランスを取るのに、ちょうどいいテンポなのである(原文英語/拙訳)」とあります。

私も「あれ?意外にゆっくり?」と思った一人なのですが、完璧なテクニックの持ち主と言われたベーカーが、スケール練習などにゆったり目の確実なテンポを推奨していたという事実は、見据えておくべきだと思います。

と言うわけで、私はそれ以来何となく「104」を一つの指標にするようになりました。これでも少し速いと思うときは、さらにテンポを落とします。大切なのは、速いテンポで(イチかバチか)吹けるかどうかではなく、一定のテンポで、音色やブレスなどにも気を配りつつ、安定感を持って吹けること・・でしょう。

そして指やお腹に「正しい動き」を覚えてもらうために、そのテンポでひたすら繰り返します。いい音、きれいなレガートを楽しむ余裕もあります☆ そしてそのテンポで十分に慣れたな、と思ったら、テンポを上げます。きっちりとさらってさえあれば、速くしても意外に吹けるものです。吹けなくなったら、またテンポを落とせばいいのです。

演奏会や試験の曲なら「本番」という期限までに何とかしなければならず、どうにも指の練習が追いつかなければ、最終的には「イチかバチか」になってしまいますが、日々のスケール練習ならそんな心配もいりません。存分に「コントロールの利くテンポ」での練習に時間を費やせますよね。

そして実はイチかバチかの要素が残ってしまったときも、不思議なもので、ゆっくりきっちりさらってあれば、賭けに勝つことも多いようです。私のキーワードは「ゆっくりきっちり」です。\(^O^)/

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by akirako-hime | 2009-07-25 11:12 | 練習のヒントになるかな〜

私のスケール練習 その1。

長い間、私のお気に入りのスケール練習は、タファネル・ゴーベール「17のメカニズム日課大練習」の4番でした。レガートとダブルタンギング(TKTK/KTKT)を組み合わせたり、全体に弱音(p)にしたり、超スローで吹いてみたり、いろいろと遊べます。

これを使っている人は多いと思います。もちろん私も、今もときどきやっていますし、レッスンでも使っていますが・・。

最近、こんな練習パターンにしたたかハマってしまいました。例はハ長調です。
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1小節に1オクターブずつなのですが、各小節の最初の音も、上行型のときには「ド・レ・ミ・ファ・・・」、下降型のときには「ド・シ・ラ・ソ・・・」と音階を構成しています。(楽譜をクリックすると拡大したバージョンが出ます。)

主音ではじめて主音で終わりますが、音域は昇りも下りも行けるところまで行きます。私の場合、上はトップのレまで、下は(H管なので)シまでです。

同じ調号の長音階と短音階を、それぞれスラーと、何かアーティキュレーションを付けた形の2種類でします。目標テンポは「4分音符=104」で、あまり速くはありません。テンポは重点の一つなので、また次回、説明してみますね☆
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by akirako-hime | 2009-07-20 08:47 | 練習のヒントになるかな〜

基礎練習のちょっぴり考察♪

本番直前は演奏する曲を中心にした練習になり勝ちですが、吹きたい曲がスッと吹けるようになるためにも、日課練習はやっぱり大切ですよね。

日課練習とは、言わずもがなですが、笛を吹くために必要な基礎的技術を、日頃から揃えておくための作業です。ソノリテやタファネル・ゴーベールに代表される、毎日すべき練習を示したエチュードも、数多く出版されています。

公開レッスンなどでも、毎日積み重ねる基礎練習について話をする先生は多く、実際、プロとして一流であればあるほど、一定の日課練習プログラムを持って、最低限の練習(と言ってもかなりの量)をしているようです。

「プロは練習しなくても吹ける」と思っている人も多いのですが、いえいえ、積み上げてきた基礎練の量が膨大だからこそ、譜読みの時間がはるかに少なくて済むというだけなのです。プロとアマの差は、基礎練の量の差とさえ言ってもいいのかも知れません。

内容はたいがい決まっていて、音階、半音階、分散和音、3度、6度、タンギング、オクターブ、ハーモニックス、ビブラート、強弱・・、あたりでしょうか。音づくりや音の連結の練習は、まぁ当然のこととして・・・。

やりかたには決まりはありませんし、趣味で吹いているなら、毎日すべてをする必要などありません。そもそも毎日は練習できない方も多いでしょうが、「週課練習」感覚でもけっこう有効です。

ただ、少しずつでもなるべくまんべんなくカバーする方向の方が効果的でしょうし、とてもゆっくりでも基礎を積み上げて行けば、やっぱり「笛を吹くこと」自体が楽になるようです。

次回から折々にしばらくの間、いわゆる「基礎練習」について、思いつくまま書いてみたいと思います。
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by akirako-hime | 2009-07-12 21:11 | 練習のヒントになるかな〜

曲のタイトル

曲を創り上げるのにイメージを持つことが大切だとは、よく聞くことです。イメージとはかくあるべし、という規則はなく、絵画でも、単に色合いでも、物語でも、単に言葉でも、あるいは温度でも、手触りでも、それこそ自分がイメージしやすいものなら何でもいいのです。

イメージする材料の方は、まずは楽譜に出ています。楽譜には情報が満載。その中でもとっても大事な情報の一つだと思うのに、あっさり見過ごされることが多いのが、意外にもタイトルです。

ときどき生徒さんに聴かせていただく、たとえば寝た子を起こすような「ララバイ(子守唄)」や、舟がひっくり返りそうな「バルカローレ(舟唄)」。ちょっとタイトルを調べておけば、避けられるんですけれどね・・。

サンサーンスの「白鳥」は、私のイメージでは水面を泳ぐ優美な白鳥の姿です。ところが最近レッスンでお目にかかった演奏は、高速&でこぼこレガートの「ヨチヨチ急いで餌に向かって歩いてる?」的な白鳥になっていました(笑)。タイトルがフランス語だったこともあって、目がスルーしてしまったのでしょうね。タイトルの意味を尋ねると、あっさり知らないという返事で、白鳥だと言うと、ご本人が爆笑していました。\(^O^)/

楽譜上に出ているものは、記号であれ単語であれ、何でも調べておくのがお勧めです。と言うより、これはやっぱり、必須でしょうなぁ・・。
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by akirako-hime | 2009-07-06 16:28 | 練習のヒントになるかな〜

曲のスケッチ♪

新しい曲をはじめるとき、音、リズム、アーティキュレーションなど基本的な情報をきっちり読むのは、絵で言えばスケッチの段階にあたるのではないでしょうか。まずは対象物をつらつら眺め、全体の構成を見さだめます。

さらに吹けないところをきっちりさらうのは、真っ白な画用紙に重要な線を置きながら、仕上がりをイメージして必要な画材道具を見きわめ、そろえていく過程と言えるかもしれません。ここでの画材道具とは、演奏技術に匹敵するもの。早々に手持ちの画材道具だけで描きはじめてしまうのは、曲のイメージを温めもせず、あっさり自分の技術の限界との妥協をはかるようなものです。

もしじっくり眺めていれば、群青色をベースに細かい色調でさざ波を描きたいと思ったかもしれないところに、イメージが曖昧なうちだと、たまたま絵具箱にあった青と水色で大雑把な陰影をつけ、少々変でも自分ではそれで慣れてしまい、サマになったと満足してしまうかもしれません。

技術的な制約を受けずにイメージを広げ、群青色のような深い音色や、さざ波を描くための繊細な指テクや息づかいが欲しいと思い、それが手持ちの道具になければ習得すべく練習する。これが理想的な技術の身につけ方ではないかと思います。不思議なもので、手持ちの画材道具が増えると、イメージも膨らませやすくなります。

実際には練習しても追いつかないことはままあって、妥協するところも多々出てきますが、イメージを持って練習するなら、代わりの筆や絵具を使っていても、仕上がりはそれなりに理想に近づいてくるものです。

このスケッチの段階でとっても大切なのは、「ゆっくり&きっちり」練習することです。たいていの人は、少々正確性に欠けていてもすぐ速めのテンポにしてしまいがちですが、これは百害あって一利なし。仕上がりが雑になるだけではありません。指も耳も不正確な動きや響きに慣れてしまい、あとから矯正するのはかなり大変です。美しい仕上がりに繋がるのは、ゆっくりであっても正確で美しいスケッチを、何度も何度も丹念に繰り返すことなのです。

国際級の演奏家のレッスンでも、「正確に」や「コントロールして」はよく聞きますが、速さを正確性に優先させるようなアドバイスは、私が覚えているかぎり聞いたことがありません。

ま、難しいことはさておいて、要するにスケッチのテーマは「ゆっくり&きっちり」です。息や音色、指を美しくコントロールしながらきっちり吹くのは、けっこう快感♪ ぜひ楽しんでみてください。
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by akirako-hime | 2009-07-01 11:35 | 練習のヒントになるかな〜

メトロノームとデュオ♪

新しくレッスンに来られる生徒さんに、これは揃えてくださいね、とお願いするものは、譜面台とメトロノームです。譜面台は姿勢正しく練習するため。中級になってくるとチューナーもですが、まずはメトロノーム。

安定した速度で正確に吹けるようにするのは、基本中の基本です。文明の利器たるメトロノームを活用しない手はありません。「安定した速度」とは、「一定のテンポ」のことで、「速いテンポ」ではありません。コントロールの追いつくテンポ、すなわち音や指、アーティキュレーションに気をつけながら吹けるテンポのことです。

「メトロノームに合わせると吹けなくなる」という方は、そのテンポが速すぎませんか? 楽譜に書いてあるテンポは仕上げテンポであって、練習テンポではありません。ややこしい曲なら倍でも3倍でも、吹ける遅さにすればいいのです。

ほんの何人かですが、「メトロノームは非音楽的」とのたまう方にも出会ったことがあります。ふむ。言っちゃいますが、メトロノームにさえ合わせられない人ほど、そういうことを言うようです。「好きに不正確に吹く=音楽的」は、大きな勘違いもいいところ。楽譜に込められた作曲家のメッセージはズダズダです。

フルートの醍醐味の一つは、他の人と音を合わせることにありますが、メトロノームの出すバカの一つ覚えのような正確なテンポでさえ吹けなくて、生身の人間相手に合わせられますか? 全面的に「合わせてもらう」なら別ですが。

使い方も問題です。単にメトロノームを鳴らしていても、合わせていなければただの雑音、使っていることにはなりません。または、仕上げ近くにはじめてメトロノームを使う方もあるようですが、これでは逆です。まずメトロノームできっちりしっかりさらって、仕上げにこそメトロノームを外すのです。ステージにメトロノームを持って出る人はいないでしょう?

ちょっと抽象的ですが、こんな感覚はいかがでしょうか。自分だけが一方的にメトロノームに合わせるのではなく、メトロノームも自分に合わせてくれている、デュエットをしているかのような感覚にするのです。そのためにはまず、メトロノームが出すテンポをしばらく聞いて、自分の中に取り込もうとしてみてください。そしてテンポに乗って吹いてみます。けっこう楽しいですよ♪
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by akirako-hime | 2009-06-08 14:39 | 練習のヒントになるかな〜

録音の勧め

発表会まで1ヶ月を切りました。調子よく仕上がっている方、ようやくメドのついた方、まだ危険箇所の多い方と、準備の進み具合はそれぞれですが・・。

このあたりで一度(ならず)、ご自分の演奏を録音して聴いてみることをお勧めします。「やってるつもりのこと」と「実際にやっていること」には、なかなかギャップがあるものですが、客観的に聴けば、気づきやすくなります。

ちょっと面倒くさいので、私もたまにしかしませんが(メッ!)、すればやっぱり「ぜんぜんデクレッシェンドが効いてない!」とか、「どうしてこの音だけデカいのぉ?」みたいな発見?があります。

テンポやリズムが苦手な方は、メトロノームと一緒に録音するのも手。どこでテンポやリズムが変になるのか、見極めやすくなります。

去年、霧島音楽祭で、エミリー(バイノン)がこんなことを言っていました。

できれば週に一度、自分の演奏を録音してみるといい。翌日か翌々日に、お茶を片手に(これが重要らしい!)その録音を聴いてみる。ただ聴くのではなく、自分が自分にレッスンをするようなつもりで、自分の演奏をチェックする。

彼女自身も、一昨年、霧島のファイナル演奏会でモーツァルトの協奏曲を演奏したときに、リハーサルを録音してチェックしていました。あれほどのレベルの笛吹きが、自分の演奏をチェックするのを実際に間近で見ると、こちらの気が引き締まりますし、いささか感動でした。

6月にはピアノとの合わせがありますが、このときもなるべく録音して、自分でチェックしてみることを、お勧めします♪
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by akirako-hime | 2009-05-29 12:23 | 練習のヒントになるかな〜

練習は何のためにするのか

ちょっとおたずね・・。皆さんは、何のために「練習」をしておられますか?

最近、練習とは何のためにするのか、改めて考える機会がありました。これまでほとんど独学で、およそ基礎的なことを学ばずに笛を吹いてきた人が、基本的な練習のことを「しつけ」「拷問」と表現したのです。

日本語のできない外国の方で、実際の言葉は英語で「discipline」と「torture」でした。「discipline」は「子どものしつけ」などに使われる語で、規律、調教、懲らしめ、的な意味合いもあります。「torture」はフツーに「拷問」です。

う〜ん・・、練習って、拷問??? いえいえ、まさか! 練習とは「技術的な問題があるから、吹きたいように吹けない」という状況を打破して、より自由に演奏できるようにするためのプロセスです。

例えば・・、本当は軽やかなテンポでさらさら吹きたいのに、指がもつれて息も安定せず、不安定なテンポでドンヨリ吹いてしまっている・・、それって悲しいから、じゃあ練習して好きに吹けるようになりましょうよ! という話なのです。

楽譜をきちんと読む習慣を身につけるにも、ごく基本的な「ゆっくり、正確に、何度も繰り返す」練習にも、確かに根気が必要です。

でも、まず楽譜どおりに吹けるようにするのは、まさに音楽を作りあげるための基盤ですし、できなかったところがだんだん吹けるようになる快感は、練習のしんどさを補ってなお余りあるもの。またアンサンブルも、まずは全員がある程度きっちり吹けるからこそ、音がちゃんと重なって、楽しくなるのです。

私もそんなにマジメな練習好きではありませんが、言うほどの練習嫌いでもありません。笛を吹いている感覚そのものを楽しみ、練習しているうちに見えてくるかもしれない風景を楽しみにしていれば、そんなに嫌いにはなれませんよね♪
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by akirako-hime | 2009-05-19 21:27 | 練習のヒントになるかな〜

ダブルタンギング

ダブルタンギングとは、舌で息を切る「T」音の間に、喉(口の奥の方)で息を切る「K」音をはさんで、「TKTKTKTK」にするタンギング方法です。訓練すると「144〜160」くらいの速さまでできるようになります。

ただ「K」音は、訓練しないと鈍くて弱いので、「TッKTッKTッKTッK」や「T」になってしまいます。現在、生徒さんのうち約3名が、本番に向けてダブルタンギングを本格的に特訓中(のはず)!

お勧め訓練法は、そんなに難しいものではありません。とにかく「K」音が軽く素早くできるようにすることが肝心なので、喉をその動きに慣らすために、楽器を持つ以前に、のべつ呟いておくことです。

私は下記のように、「タはじまり」と「カはじまり」の4拍子2小節ずつ(が拍の頭)を、暇さえあれば繰り返し繰り返し呟いていました。バスを待っているときや、洗濯機を眺めているとき(当時は全自動ではなかったので)、またそのテンポに乗って歩いたりとか、遊び感覚です。

1   2   3   4   1   2   3   4
カタカカタカカタカカタカカタカカタカカタカッ(ブレス)
タカタタカタタカタタカタタカタタカタタカタッ(ブレス)

もし「ガダガ/ダガダ」の方がやりやすければ、それでもOK。「トゥクトゥク/トゥクト」でも「ゲデゲ/デゲデ」でも、「TK」や「DG」なら何でもいいのです。

こつは舌も喉もリラックしして、あまり音を短く切ろうとしないで息をしっかり出すこと。むしろタンギング音が明瞭なら、音自体は長めでもいいのです。ダブルを使おうというようなところは、元々音符が細かいのですから、それ以上に短く切る必要はあまりありません。また、慣れないうちは特にですが、短く切ろうとし過ぎると、息が出て来なくなることもあるようです。

まずは「慣れる」ことですね。皆さん、本番に間に合うといいなぁ☆ (^O^)/~
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by akirako-hime | 2009-05-11 16:30 | 練習のヒントになるかな〜