カテゴリ:ちょっぴり英語( 17 )

徹夜はやだな〜。

ちょっとした行き違いで、通訳のお仕事を一本、いただき損なってしまいました。やりたい系のお仕事だったし、残念...。

そのかわり、という訳でもありませんが、同じクライアントから翻訳のお仕事をいただきました。ある程度は内部事情も知っているところだし、量も少ないようなので、締め切りがキツいのを承知でとっても気楽にお引き受けしたのですが、開けてビックリ、きょえ!っの専門的な文章です。

やれやれ..これはけっこう時間がかかりそうですぞ。明日の授業の準備もあるし、今日は久々に大変な夜を過ごすことになるかもしれません(嘆息)。
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by akirako-hime | 2011-06-17 20:11 | ちょっぴり英語

昔ばなしを英語で読んでみよう♪

フルートの生徒さんと英語の話をすることがあります。英語、よくも悪くも「国際語」になっていますが、英語ができたらいいなぁと思っている方は、けっこう少なくないんですよね。

最近は教材につかえる本やCDなどもずいぶん増えて、それも「お勉強」という感じではなく、まずは楽しめそうなものが多いので、うれしいかぎりです。

私が授業で使っている教材は、「英語で読む世界昔ばなし&日本昔ばなし」です。

 * 1ページが短い(音声で30〜60秒くらい)
 * ストーリーが簡潔にまとめられていて、わかりやすい
 * ページごとに単語や表現の解説がある & 物語ごとに日本語付き(辞書なしで読める)
 * ネイティヴが吹き込んでいる音声も明瞭で、速すぎず、遅すぎず、聞きやすい
 * 1冊に4〜6つお話が入って、CD付きで、1050円!

日本語とは違う英語の抑揚に注意を向けて、まずは真似しながら読むように指導していますが、実は自分のリーディング練習にも使っています。吹き込まれているのがきれいな英語なので、お手本にして音読するにはぴったりです。

私は3冊持っていて、とりあえず今はこれで十分ですが、同じシリーズ ‥ と言っていいのかな、これは欲しいぞ というのを見つけてしまいました。英語で読む古典落語 こんど買ってこようっと
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by akirako-hime | 2011-06-12 11:53 | ちょっぴり英語

大学院生生活

覚悟はしていましたが、覚悟以上でした。とにかく「読む」と「書く」(すなわち宿題)の、なんと半端ではない量であることか。読書は好きだし速い方ですが、普段読むのは英語も日本語もお楽しみ系が大半なので、学術物を読むと目がウロウロしてしまいます。授業がはじまって3週間、いささかヘトヘトでございますヨ。

二進も三進も行かなくなりかかったところでのゴールデンウィークの、なんとありがたいこと(笑)。配布された資料を整理し、あれこれのレポートの提出日を整理し、早めに始められるものには手をつけ、この「時間に追われるままにあれこれ雑多に積み上がって行く」状態から、何とか体勢を立て直さなくては。

まぁでも、興味があってする勉強というのは、楽しいものですね。じきに「楽しい」とばかりは言っていられなくなるような気もしますが・・・(苦笑)。
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by akirako-hime | 2011-05-02 21:01 | ちょっぴり英語

訳語に悩む ~ ちょっと見かけたコンクール編

世界には星の数ほど(でもないけれど)コンクールがあります。世界4大フルートコンクールと言われているのは、歴史の古い順にジュネーブ、ミュンヘン、ランパル、神戸ですが、その神戸国際フルートコンクールの出場者の履歴にも、実にいろんなコンクールが出て来ます。

翻訳するときには、コンクールによって予選の仕組みや賞の出し方も違うので、より正確な和訳のためにインターネット検索を駆使しますが、マイナーなコンクールだとなかなか出て来ないことも少なくありません。「国際コンクールで入賞と言ってもレベルの低いことも多いから、書類審査ではよく気をつけないと」という話も聞いたことがあります。

先日、コンサートのチラシで見かけたのが「アレキサンダー&ブルーノ国際フルートコンクール準優勝」。聞いたことないなぁ、どこの国のだろう?などと、検索をかけてみると(職業病ですな‥苦笑)、すぐには出てきませんでしたが、やがて行き当たったのがこちら、The Alexander & Buono International Flute Competition、ニューヨークでのコンクールでした。

このサイトによると、このコンクールは年齢別に小学校、中学、高校、大学成人(年齢上限なし)の各部門に分かれ、大学成人の部では、1位(First Prize)がなんと11人、2位(Second Prize)は15人!? ずらっと名前がABC順に並んでいて、いささかビックリ‥! この2位を「準優勝」と和訳して、コンサートのチラシに載せているわけですが、これって。。。??

審査はすべて録音によって行われ、1位に選ばれた人々はカーネギーホールでのソロ演奏の機会を与えられます。そこで大賞受賞者(Grand Prize Winner)を一人選び、1年間のマネージメントと録音の契約を提供、また2011年のニューヨーク市アレキサンダー&ブルーノ国際音楽祭の受講料の奨学金を与えるとのこと。

First Prize(1位)と言うとかっこいいけれど、要するにこれが事実上の予選通過ということですね。カーネギーホールでの演奏会が本選で、大賞受賞者(Grand Prize Winner)が事実上の優勝者。となると、録音審査で2位(Second Prize)というのは・・。うぅぅん、この訳には工夫が要るかも‥‥。まぁもっとも笛吹きの立場で言えば、そもそもこれをプロフィールに載せるかどうかも悩ましいところですが。
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by akirako-hime | 2011-03-11 09:58 | ちょっぴり英語

(^0^) CU〜

本屋さんで、『よろしくお願いします』と英語で言いたいあなたへキヤノン英語マンから20のアドバイスという長いタイトルの本を見かけました。パラパラとめくってみたら、ちょっとおもしろそう、でも買いたいというほどではないかな〜‥‥ というわけで、図書館で借りてきました。ふむふむ、「なかなかいいところを突いてる〜」と、あちこち納得です。

個人的におもしろかったのが、Eメールやインターネット上でのちょっとした習慣です。たとえば、顔文字。日本の顔文字は、 (^O^) ...笑顔、 (>_<) ...あちゃー、など、文字と同じ方向に作りますが、欧米では多くの場合「左に90度回転した状態になる」のだそうな。そう、そうなんですよ、ときどき「ありゃ、これ顔? 横に見るの?」っていうのがあるんですよね。

 笑顔   : )    = ) 
 ん〜、残念!   : (   :-(
 ウヒヒ(舌ぺろん)  :-p  : b    ‥‥などなど。

Eメールやネット上でよく使われる略語も解説されています。知らないものの方が多いのですが、いくつか見覚えのあるものもあります。

 FAQ = frequently asked questions = よくある質問
 w/o = without〜 = 〜なしで
 w/ = with〜 = 〜ありで
 cu = シーユー = see you = またね    ‥‥などなど。

この本には出ていませんが、実際に以前、インターナショナル・スクールの生徒からもらったEメールの最後に書いてあって、さんざん悩んだ末に「そーいうことかー、なぁるほどぉ!」だったのが、「CU寸」でした。

C = シー = see / U = ユー = you / 寸 = スン = soon、というわけで、See you soon. = またすぐにね〜、なのです。日本にあるインターナショナル・スクールだからこそ成り立つ略語、ですな。\(^O^)/
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by akirako-hime | 2011-02-05 14:38 | ちょっぴり英語

教室英語

担当の英語の授業を来年度から英語でするように、‥‥とのお達しがあり、それは大変だと、いろいろ戦略を練っています。「ワークショップ」という位置づけで、より実践的な英語を学ぼうという授業(だと私は理解している)ですが、テーマ別にクラスがたくさんあって、学生は好きなテーマを選んで履修する仕組みになっています。

私のクラスは音楽がテーマで、英語の歌を歌ったり、歌に合わせてゲームをしたり、オペラの原作を英語で読んだり、な〜んて楽しげなことをやっていますが、しかし全面的に英語で授業するとなると、やっぱり少々プレッシャーですね。

私はよくお楽しみで子供の本を英語で読むのですが、ちょくちょくあちらの学校の様子が出て来たりします。Harry Potter(ハリー・ポッター)も、魔法界ではあっても学校が主たる舞台なので、授業風景や会話など、けっこう役に立つ表現が出てきます。 スネープ教授がハリーに冷たく言い放つ "Silence!""黙っていろ!" だとか、マルフォイがロンに言うせりふ、"Mind your language." は、"言葉遣いに気をつけろ" だとか。

でも自分が子供時代に英語圏の学校に行った訳ではないので、ちょっとした表現で「あれ?どう言うんだっけ?」と思うことも、やっぱり多いんですよね。ふむ〜・・と、手当り次第に検索をしていたら、なんと、こんなサイトを発見。 きゃー! 勝手にリンクでごめんなさい!
Classroom English (教室英語集) - 授業を英語で行うための表現集 -

専門用語や特殊な表現の多い分野については、英語も「医学英語」「時事英語」「ビジネス英語」などと分類しますし、専門学校で「ホテル英語」「テーマパーク英語」などの教科名を見たときには、どんな英語だろうとビックリしましたが、「教室英語」なんてのもあるんですね。しかし、恐るべし、インターネット。何でも出て来るんだなー、と感心してしまいました。

どうやら高校での「英語による英語の授業」の導入に向けて作られたサイトのようで、私にも大いに参考になりそうです。とりあえずは表現集をプリントアウトしてみようかな。
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by akirako-hime | 2011-01-17 12:29 | ちょっぴり英語

英語を母国語とする方で日本語能力検定2級以上の外国人

医療英語の関係の団体から、大阪府国際交流財団(OFIX)が国際交流員(嘱託職員)を募集しているというご案内をいただきました。

応募資格が「英語を母国語とする方で日本語能力検定2級以上の外国人」とのことなので、もしそういう方をご存知なら・・という話かもしれませんが、お知らせしておきます。締め切りは「12月24日(金)必着」です。お心当たりの方はお急ぎください。

詳しくは募集要項をご覧ください。
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by akirako-hime | 2010-12-22 13:00 | ちょっぴり英語

笑ってる場合か☆

急に頼まれた急ぎの翻訳で、せっかくのオフ日をウダウダとパソコンの前で過ごしています。

急に頼まれたら急ぎに決まっているのですが。。。どうやらネイティヴではないらしい人が急いで英訳した文章を、私が英文和訳しているのですが、この英文って変っぽい上に、やたらヤヤコしい...ネイティヴチェックを入れて欲しかったなぁ(涙)。

というわけで、私の脳味噌は壊れかけです。で、例によって笑いを求めて検索したら、こんなの見つけました。「今までで一番おかしかったオカンのメール」。

かなり笑えましたよ。私の脳味噌はいよいよマジで壊れちゃったような気もしますが。

この翻訳、日付が今日のうちに送らないといけないのです。できるだろうか・・・発狂したいかも。
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by akirako-hime | 2010-09-23 11:17 | ちょっぴり英語

ネイティヴがTOEICを受けたら...

ネイティヴがTOEICを受けたら何点くらい取れるんだろうと、何の役にも立たない検索をしていたら、こんな動画を見つけました。

ネイティブがTOEICを受けたらこんな感じになる

もし日本語ネイティヴが、日本語版TOEICを受けたなら..という実体験用の動画です。「苦笑、のち、ウンザリ」をお楽しみください(笑)。

ちなみに英語ネイティヴのTOEICの得点は、950〜970くらいのものらしいです。あまりの退屈さに集中力が切れるという説もあったりして・・・。
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by akirako-hime | 2010-02-08 21:58 | ちょっぴり英語

TOEIC悲話

仕事仲間の友人が、TOEICの最高点、990点を取りました。おぉ〜・・!! 私は・・・最高点に近いのですが、最高点ではありません。やっぱり990点を目指さないとダメかしら?

日本では神格視さえされているTOEICですが、英語力とTOEICの得点は必ずしも比例しません。大量の試験問題に2時間で取り組むので、英語力そのものより集中力や体力が要求され、どれだけ「点を取るコツ」に通じているかが大事だったりします。

「TOEIC」とは「Test of English for International Communication(国際コミュニケーション英語力試験)」の略ですが、リスニングとリーディングのマークシート方式では、コミュニケーション能力を問えるわけではありません。「国際」もアヤシい。検索で見かけた記事によると、1997年〜98年の受験者の約6割が日本人で、約3割が韓国人。その後韓国人の受験が増え、2005年では約4割が韓国人で、約3割が日本人だとか。そもそも日本人の考案で始まったテストですしね..。

でも日本では、英語と言えばまず英検とTOEICです。英検は取得してしまえば終了ですが、TOEICは「有効期限3年」だと言われています。これも陰謀? 確かに言語は使わなければすぐ忘れてしまうので、3年前の成績が今でも有効とは限りません。でも「有効期限3年」の迷信があるために、日頃英語を使っている人々でも、資格としての有効性を保つために、繰り返し受ける羽目になります(嘆息)。

だいたい受験料が高い! 最近、漢字検定協会のボロ儲け問題が注目を集めましたが、ボロ儲けならTOEICでしょ! という声もよく聞きます。最近ほんの少し受験料が引き下げられたのは、そんな声とも関係あるのでしょうか(笑)。

などと思いつつ、うまうまと乗せられているのを承知で、久しぶりにまた申し込んだのでした。あー、気が重い。ゲッソリ・・・(とっても溜息)。
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by akirako-hime | 2010-02-07 08:00 | ちょっぴり英語