ミニレッスン@インターネット

世の中すっかりインターネット社会です。その善し悪しには議論があるとして、ほんと、何でもネット上で見つけられるようになりました。

霧島国際音楽祭に教授として招かれてくるエミリー・バイノンとポール・エドモンド-デイヴィスの名前で検索していたら、楽器メーカーのサイト上での「ミニ・レッスン」を発見したので、ご紹介。

Emily Beynon (エミリー・バイノン)
  Interview about her Altus flute PS 1707 (楽器について語る)
  Practice Tools for Flutists (練習の道具)
  Breathing for Flutists (呼吸)
  Harmonics for Flutists (ハーモニックス〜倍音)
  Vibrato for Flutists (ビブラート)

とても聡明で知性的な女性で、同時に明るくお茶目なところがあり、そして実はちょっぴりシャイだったりもするエミリー♪ 今年は会う機会がありませんし、ご本人も今年は日本に行けないと残念がっていましたが、また来年の再会が今から楽しみです。

Paul Edmund-Davies (ポール・エドモンド=デイヴィス)
  Lesson 1: Introduction (イントロダクション〜自己紹介&レッスン概要)
  Lesson 2: Breathing (呼吸)
  Lesson 3: Sonority (音の響き)
  Lesson 4: Articulation (アーティキュレーション〜タンギング)
  Lesson 5: Finger Control (指のコントロール)

なんだかやったらマジメですよね、このポール。いやいや、基本的にはマジメな人ですが、そんなつもりでご本人と会ったら、とんでもないジョーク攻勢にやられてしまいますヨ。2年前、はじめてポールの通訳を務めたときの私のように……笑! とにかく冗談が大好きで「悪ガキがそのまま大人になった」的な、でも一方でとっても大人、そしてしっかり英国紳士という、まことに不思議な人物です。

さてさて、どちらもバッチリ英語です。私が大好きなイギリス英語♪ そのうち簡単な日本語解説も付けて行こうかな。




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by akirako-hime | 2012-08-10 08:17 | 練習のヒントになるかな〜