故ゲルハルト・ボッセ音楽監督とのお別れ会

生涯を音楽に捧げた故ゲルハルト・ボッセ音楽監督とのお別れ会
4月14日(土)14:00
神戸文化ホール 大ホール 1,000円
神戸市室内合奏団 / 神戸市混声合唱団
指揮:本山秀毅 / 客演コンサートマスター:岡山潔

写真で振り返る「マエストロ・ボッセ」
J.S.バッハ:モテット「聖霊はわれらの弱きを助けたもう」
メンデルスゾーン:詩編 第42番より「鹿が谷川の水を慕うように」
メンデルスゾーン:「森への別れ」
ハイドン:「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」より
J.S.バッハ:マタイ受難曲よりコラール「いつの日か、われ去り逝くとき」

ゲルハルト・ボッセさん死去(指揮者、バイオリニスト)
 ドイツ生まれの指揮者、バイオリニストで神戸市室内合奏団音楽監督のゲルハルト・ボッセさんが1日午前3時18分、大腸がんのため大阪府高槻市の自宅で死去した。90歳だった。家族葬を行い、後日お別れの会を開く。喪主は妻美智子(みちこ)さん。
 1955~87年までゲバントハウス管弦楽団第1コンサートマスター。その後、ゲバントハウス・バッハ管弦楽団を創立し、ソリスト兼指揮者として活躍した。日本とも縁が深く、霧島国際音楽祭音楽監督、東京芸大客員教授、新日本フィルハーモニー交響楽団首席客員指揮者などを務めた。 

今年の霧島国際音楽祭においても、追悼記念演奏会が開かれるとのことです。
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by akirako-hime | 2012-03-18 11:58 | 演奏会などのご案内