通翻訳の講演会とシンポジウム

とってもマジメな通翻訳の講演会とシンポジウムのご紹介。

モナ・ベーカー教授 関西特別講演 (マンチェスター大学 国際翻訳文化研究所)
  Translation as an Alternative Space for Political Action
  政治的行為のためのオルタナティブ・スペースとしての翻訳
  11月1日(火) 12時30分開場/13時開演(~14時30分まで)
  立命館大学衣笠キャンパス  参加費/事前申込不要

Translation Studies 国際シンポジウム
  トランスレーション・コミュニティ―多元・多文化・多目的 II
  11月6日(日)10時開場 /10時半開演 (17時45分終了予定)
  愛知淑徳大学星ヶ丘キャンパス (名古屋駅より地下鉄東山線「星ヶ丘」で約20分)
  翻訳とコミュニティ / 詩を翻訳する / メディア翻訳
  招待講演:池澤夏樹氏(作家、詩人、翻訳家)
   山浦玄嗣の『ケセン語訳 新約聖書』─ 翻訳は誰と誰をつなぐのか

国際化 …… というのも、わかったような、でも実はよくわからなかったりする概念ですが、社会が国際化する中で、通翻訳の果たす役割は、どうやら本当に大きくなっている、あるいは変化しているようです。

ふむ、なるほど〜! と納得する考え方もあれば、むむ!そこまで? と驚く側面もあり。通翻訳を取り巻く環境も、変わって来るのかな。
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by akirako-hime | 2011-10-23 21:12 | 演奏会などのご案内