2月3月の演奏会

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪

ふと気づくと、おもしろそうな演奏会が続きます。順不同でご紹介。

まずはもうすぐですが、2月6日の「工藤重典 & 関西の笛吹きたち vol.1」 、実におもしろそうな演奏会ですね。世界的に大活躍中の工藤さんは、いつだったか、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタを中心にしたプログラムの演奏会を聞いて以来、とても好きなフルーティストの一人です。技術的なことは言うに及ばず、いかにもフルートらしい音色と、パリの香を思わせる(ようにさえ感じた)垢抜けたスタイルに、ぞっこん参ってしまいました。関西の名手たちを配し、どんな響きのアンサンブルになるのでしょうか。

3月5日はビリーバンバンのコンサートに行ってきます♪ クラシック以外のコンサートに行く機会は少ないのですが、ちょっとご縁があってご案内をいただきました。中学生の頃、家族の迷惑顧みず、ピアノを弾きながら声張り上げていたフォークソングのいくつかは、ビリーバンバンの曲でした。「白いブランコ」や「いちご白書をもう一度」など、懐かしく聴いてこようと思います。一般販売分に若干の残席があるそうです。チケットぴあにてご確認いただけます。

関西を拠点に今や全国的に活躍するピアニスト、鈴木華重子さんがグリーグのピアノ協奏曲を演奏するのは、3月13日(日)14時からの「紫苑交響楽団 第17回定期演奏会」です。あまりにも有名で、「あの曲好き」と言うのも陳腐かも、という曲はいくつもありますが、グリーグのピアノ協奏曲もその一つですね。スケートでもよく使われているんじゃないかな。私も大好き。華重子さんのタッチでどんな音が紡ぎ出されるのか、ぜひぜひ行きたいと思っています。高槻現代劇場大ホールで、入場料は500円、他のプログラムはシベリウスのカレリア組曲やシューマンの交響曲第1番「春」とのことで、聞き応えがありそうです。

こちらは木管楽器とピアノのアンサンブル、「フルート・オーボエ・ピアノのトリオによる名曲コンサート」です。ありそうだけれど、意外に珍しい組み合わせ。3月27日(日)14時開演。フルート:西尾牧子、オーボエ:高山郁子、ピアノ:鈴木華重子。フルートとオーボエの方は京都市交響楽団のメンバーで、アンサンブルの名手ぞろいという印象ですね。

こんなのも見つけちゃいました。「フィリップ・ベルノルド フルートリサイタル 2011」、3月9日です。意欲的なプログラムだなー。ベルナルド氏は前回の神戸コンクールの審査員のお一人で、とても繊細で茶目っ気たっぷり、いかにも「パリの紳士」という方でした。

さてさて、いくつ行けるかな〜。

ブログ主と直接面識のある方に限りますが、チケットのご相談に乗れる演奏会もありますので、お尋ねください。
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by akirako-hime | 2011-01-24 13:15 | 演奏会などのご案内