神戸国際フルートコンクール 第1次審査の課題曲

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪

第1次審査では、無伴奏のソロの作品を2つ、演奏します。

1曲は、バロック時代末から古典派時代にかけて活躍した、大バッハの息子の作品で、これは全員が共通です。
 * C.P.E.バッハ:ソナタホ短調 Wq.132 第1楽章と第3楽章

もう1曲は現代曲で、下記のリストから1曲選択です。
 * K.アホ:ソロ III        * L.ベリオ:ゼクエンツァ
 * C.アルフテル:デブラ      * 一柳 慧:忘れ得ぬ記憶の中に
 * I. ユン:エチュードより任意の1〜2曲
 * これらの曲と同じくらいの難易度の無伴奏現代作品

現代曲では、フルートの他、ピッコロ、アルトフルート、バスフルートも使えることになっています。また「これらの曲と同じくらいの〜」を選んだ場合は、楽譜の提出が求められています。

1次予選を通過するのは出場者の半分以下で、だいたい毎回、24〜25人になっていたように思います。


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by akirako-hime | 2009-03-17 08:20 | 演奏会などのご案内