鈴木華重子が奏でるラヴェルとメシアン

友人知人の演奏会を中心に主観的なご案内 ♪

地元の素敵な素敵なピアニスト、鈴木華重子さんのリサイタルです。

鈴木華重子が奏でるラヴェルとメシアン 〜 引き継がれる近代フランス音楽の対話
2009年3月7日(土)16:00(開場15:30)
神戸新聞松方ホール / ¥3000 (チケット購入方法
 ラヴェル:夜のガスパール、ソナチネ、ハイドンの名によるメヌエット
 メシアン:世の終わりのための四重奏曲

華重子さんとご縁ができたのは、5年ほど前の霧島国際音楽祭のフルートクラスで、彼女がクラス専属ピアニスト、私が通訳を担当したときでした。

こんなところに招聘されるほどだから、当然上手な方なんだろうと思っていましたが、いざレッスンがはじまって、真剣にビックリ! どんな曲を受講生が出してきても弾いてしまう、しかもその音色のきれいなこと・・(溜息)。フルート科教授のエミリー・バイノン氏も、すっかり惚れ込んでいました。

それ以来、折々演奏会に寄せていただいていますが、透明感あふれる繊細かつ大胆なタッチは、さらに洗練され、冴えを増しているように感じます。

国内外の一流演奏家との共演も増えている華重子さん、今回の共演メンバーも豪華ですね! この春の一押しコンサートです。
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by akirako-hime | 2009-01-19 10:42 | 演奏会などのご案内